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木村表斎の買取価格とポイント

木村表斎 文箱

1818年〜1885年 物故作家。 
江戸時代末期から明治の初めにかけて京塗師として活躍した。
初代は滋賀県近江高島郡小川村生まれ。京都の塗師、柴田藤兵衛に師事、その後は下京にて制作をすすめる。業の後を継いだ弟、弥三郎が二代目としても活躍した。木村表斎は四代目まで続き、1943年にその看板を下ろした。1885年2月14日死去。享年68歳。2014年に京都国立近代美術館にて、「うるしの近代――京都、「工芸」前夜から」が開催された。

木村表斎の買取ポイント

木村表斎の作風

飲食器の塗が主で、その中でも真塗、洗朱の根来塗を得意としていました。真塗とは塗りの最終工程の上塗りをした後に、光沢を出すための作業のことを言います。洗朱(薄い朱色)の根来塗は、黒漆の下地を塗る際に洗朱塗りを施したものを指します。表斎は黒漆の扱いに優れた作家だと言えます。代表作は「扇面散蒔絵椀」です。

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木村表斎の現在の評価と価値

京塗、表派の蒔絵師、木村表斎。蒔絵師は漆を何層にも重ねて立体感を出したり、絵柄を炭で研いで艶を出したり、多様な技法を用いて美しく装飾します。蒔絵は日本の伝統工芸の極みとも言われており高く評価されています。
買取金額は作品の内容により異なりますが、数万円単位になる事が多い印象です。木村表斎作品のご売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。

木村表斎の作品

  • 木村表斎 文箱 

    ■文箱

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