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株式会社獏
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2020.07.31

張歩(チャンプー)の絵画を買取しました!

板橋区で張歩(チャンプー)の絵画作品を買取しました。直筆ではなく版画作品になりますが、張歩の特徴が良く出ている作品です。版画だけではなく、直筆作品も扱っています。是非、お気軽にご相談ください!


2020.07.30

開光市の絵画買取しました!

開光市(ヒラキ コウイチ)の絵画買取しました!落ち着いたトーンで構成された作品は、作家独自の世界観が凝縮されています。油絵ならではのマチエールが大胆に表現されている作品です。


2020.07.29

前本利彦の絵画買取しました!

前本利彦の絵画を買取しました。
北海道出身の日本画家で幅広いモチーフと繊細なタッチで定評があります。サイズも大きく、迫力がある逸品です。日本画に関しては現存・物故問わず力を入れているジャンルとなります。
整理をお考えの方は、是非お気軽にご相談ください!


2020.07.28

大野俊明の絵画買取しました!

大野俊明の絵画を買取しました!

1948年に京都市に生まれ、京都市立芸術大学を修了しました。日本画家として山種美術館賞展優秀賞や京都市芸術新人賞などを受章した実力派作家です。背景に金箔を使用した作品は華やかで、舞妓さんのクールな表情とのコントラストが素敵です。

日本画以外でも現存作家の買取は力を入れておりますので、お気軽にご相談ください!


2020.07.27

鎮西直秀の絵画を買取しました!

鎮西直秀の絵画作品を千葉県で買取しました。切り絵のような風景画に定評がある人気作家です。赤を基調とした背景が印象的な作品です。


2020.07.10

川北良造の作品を買取しました!

【川北良造】といえば、木工芸の第一人者であり、重要無形文化財「木工芸」保持者です。木の挽物の産地である石川県に生まれ、父・川北浩一の元で研鑽を重ねました。その高い技術に裏打ちされた木工作品には、国内外で高い評価を得ています。

今回は川北良造だけではなく、息子・川北浩彦の作品も合わせてお譲りいただきました。

当社では音丸耕堂や植松包美などの作品も積極的に買取しています。お問い合わせお待ちしております。


2020.07.09

八十吉の壷を買取しました!

九谷焼を代表とする人間国宝と言えば、この作家ではないでしょうか。
三代目・徳田八十吉(トクダ ヤソキチ)です。今回お譲りいただいた方は石川県出身のため、八十吉以外にも浅蔵五十吉(アサクラ イソキチ)や三ツ井為吉(ミツイ タメキチ)などを所有され、統一感があるコレクション傾向でした。


絵付けが特徴的な九谷焼の中でも三代目・八十吉は一線を画す表現様式を編み出しました。
青地にイエローやグリーンでグラデーションを付けた上品な作品で、時代に名前を残しました。残念ながら三代目は2009年に逝去しましたが、現在は徳田順子さんが四代目・八十吉を襲名して八十吉の名前を残しています。

今回買取させていただいた作品は鶴首の小ぶりな花入れですが、しっかりと査定させていただきました。ブルーのグラデーションが上品ですが、グリーンなどの色も表現されていると更に高価買取できます。

絵画作品はサイズが大きすぎるとマイナス評価になる場合もありますが、陶芸作品の多くはサイズと買取価格は比例する傾向です。
リンゴ型の花入れや大皿などは積極的に買取を行っていますので、お気軽にご相談ください


2020.07.08

立川広己の絵画買取しました!

埼玉県で立川広己(タチカワ ヒロミ)の絵画を買取しました!

1949年に東京都品川区生まれの洋画家で、現在も主要百貨店や有名ギャラリーで取り扱いがある人気作家です。薔薇やミモザを描いた作品が代表的なモチーフで、今回お譲りいただいた作品も真っ赤な色合いで構成されています。SM〜6号ほどのサイズはよく見かけますが、今回の作品は10号あり、非常に迫力があります。

油絵に関してはサイズが大きくなるほど評価額が上がる傾向ですが、あまりにもサイズが大きいと一般的な住宅では飾りにくいです。10号(描かれている部分の長い方が約50cm)サイズはご家庭でも飾りやすく、迫力もある丁度良いサイズではないでしょうか。

作品の構図・大きさ・コンディションを加味して評価させていただきます。是非、お気軽にご相談ください。


2020.07.07

藤田嗣治の絵画買取しました!

埼玉県のお客様より藤田嗣治のリトグラフをお譲りいただきました。
藤田嗣治はフランスで最も有名な日本人画家と言っても過言ではありません。美術館でも定期的に展覧会が開催され、近年は映画化もされた著名作家です。藤田嗣治に関する書籍は現在でも出版され、丸眼鏡におかっぱ頭の見た目が印象的で一度見たら忘れない強烈なキャラクターです。簡単に語りつくせない伝説的な人物ですので、買取した絵画作品を紹介します。

今回買取させていただいた絵画作品は1964年に制作された【若い女性】です。リトグラフという版画技法で制作された作品で、藤田が得意とするモチーフのひとつです。
猫を描いた作品も非常に高い人気を誇っていますが、透明感がある女性を描いたモチーフも定評があります。

藤田嗣治は1968年に逝去したため、1964年は最晩年に制作された絵画作品です。藤田嗣治のメインは乳白色の油絵ですが、リトグラフで表現された版画作品も独特な趣があります。シンプルな輪郭線が上品さを演出しています。

美術品に携わる立場としては、半世紀以上に制作された作品を取り扱える幸せは画商冥利につきます。作品を流通させることにより希少な文化を守っていきたいです。

藤田嗣治は油絵・水彩・版画など、多くの作品を残しています。版画以外でも積極的に買取を行っていますので、お気軽にご相談ください。


2020.07.06

高島常雄の絵画買取しました!

東京都のお客様から洋画家・高島常雄の油絵作品を買取しました!
1975年に享年53歳と若くして逝去した作家ですが、40年以上経過した現在でも根強い人気があります。

簡単に略歴を見ていきましょう。高知県生まれた高島常雄は創元会を中心に出品を重ねました。1971年に彫刻の森美術館買上げとなり、スペインやフランスなどに写生旅行を出かけて技を磨きました。

今回買取させていただいた作品は女性をモチーフにしています。高島常雄の代表的な構図で、ファンタジーの世界に迷い込んだような幻想的な世界観が特徴的です。

全盛期に比べると落ち着いた評価になりますが、買取対象の作家となるため、現在飾っていない方や今後飾る予定が無い方などはお気軽に相談ください。


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