当社で取り扱わさせていただいている作品は主に木工芸及び漆芸になります。作品のモチーフ、サイズ、色合い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。
茶道具(木工芸及び漆芸)など
主に棗、茶托、茶托など茶道で使用される道具をメインに制作していました。木工芸家及び漆芸家として、その独自の美学と技術が高く評価されています。
買取査定額は数万~100万円前後となりますが、サイズ、見た目、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。
黒田辰秋の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<螺鈿などの装飾性の高さ>が高額査定のポイントです。道具としての役割だけではなく、デザインとしての美しさが買取金額に与える影響は高いです。
しかしながら、他の作品でも最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。