当社で取り扱わさせていただいている作品は主に陶磁器で制作された茶道具になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。
陶磁器
メインは茶碗ですが蓋置や香合なども制作しております。茶道の世界では一楽二萩三唐津という言葉があるように、最も格式が高いと言われる作品を世に生み出しています。
買取査定額は数万~200万円前後となりますが、デザイン、色合い、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。
古い作品は修復されている事が多いため、しっかりと確認させていただきます。
樂吉左衛門の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<黒茶碗>が高額査定のポイントです。格式高い黒茶碗が最も評価しやすく、特に十五代目の作品は高価買取が期待できます。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。