二月の夜
買取価格:30~40万円
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0120-89-0007
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 木版画 | 静物、風景 | 30万~80万円前後 |
| 水彩画 | 静物、風景 | 数十万円前後 |
| ガラス絵 | 静物、風景 | 数十万円前後 |
※ 掲載時の相場のため、最新の買取価格につきましては前後する可能性がございます。
※ 作品の内容、コンディション、弊社の在庫状況によって金額が前後する事ご了承ください。
木版画作家として現在も人気が高い作家のひとりです。
作品の種類による価格差が少ない作家の1人で、木版・水彩・ガラス絵でも数十万円台の買取が多く、30万円~50万円の間になる事が多い印象です。
絵画作品は湿気等によりカビ等のダメージが発生しやすいです。木版画に関しては、シミの発生、色が薄くなる等のダメージが出やすいです。作品(木版)によっては数十年以上経過しているため、画集と見比べて確認させていただきます。コンディションにより評価が変わるため、現物確認後に最終的な判断させていただきます。直筆作品に関しても所定鑑定機関は無いため、お気軽にご相談ください。
高価買取のポイントは<色>でしょう。淡く鑑賞者を包み込むような色がポイントです。木版画はもちろんですが、ガラス絵、水彩に関しても同様の評価基準となります。木版画よりも直筆作品の方が、若干評価が高い印象ですが作品のクオリティによります。
また非常にステート(版の部分的変更)が多い作家で、例えば1967年に制作された「夏の終わり」や、1988年の最後の版画作品である「月と運河」は6種類あります。
二月の夜
買取価格:30~40万円
夏の終わり
買取価格:30~50万円
九月の海辺
買取価格:30~50万円
冬
買取価格:20~30万円
窓のランタン
買取価格:10~20万円
窓のカンテラ
買取価格:10~20万円
入日
買取価格:25~35万円
葬送の花火
買取価格:30~50万円
深夜の蝋燭
買取価格:30~40万円
星占(去り行く凶星)
買取価格:30~40万円
冬の夜の静物
買取価格:30~40万円
遠い太陽
買取価格:30~50万円
山上の湖
買取価格:30~50万円
行手の花火
買取価格:30~50万円
夢の中へ
買取価格:10~20万円
黒夜の鳥
買取価格:25~35万円
われむかしの日いにしえの年をおもえり
買取価格:10~20万円
夕日のとり
買取価格:20~30万円
秋の午後
買取価格:数万円
月と運河
買取価格:20~30万円
ながれ
買取価格:お問い合わせください
ながれ
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火星の中
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暗きより暗さへ
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祈
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華やかなる孤独
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小さな炎
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泳ぐ人
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夜明け
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べにひかげ
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暗い夕陽
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虜囚の窓
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町外れ
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壜の中の魚
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早春の静物
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秋の夜
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夕日と夢
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野の果てに
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或る時
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なんじの皮襄にわが涙を
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東京・愛知・大阪に店舗を構え、日本全国で買取を行っています。
迅速な対応を心がけておりますので、是非お気軽にご相談ください。
美術品を押し入れに閉まっている・お部屋に飾っている状態でも大丈夫です。
東京都大田区大森北3-5-7 ロイヤルビル1階 アクセスMAP
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愛知県名古屋市千種区覚王山通8丁目36-2 池下小塚ビル1階 アクセスMAP
当社では日本全国へ出張買取(出張費は無料)を行っております。
売却するタイミングは「売りたいな」と思った時がベストです。迅速な訪問を心がけ、当日中に出張・査定・売却まで可能です。遺品整理などの理由でまずは見積希望の方もご相談ください。専門の鑑定士が対応させていただくため、高価買取をお約束します。
全国どこへでも無料で出張買取を行っています。
いきなり来てもらうのは・・とお思いの方は、電話・メール・LINEで作品の情報や画像を頂けましたら、おおよその買取額を提示する事も可能です。査定額にご納得いただけない際はお断りいただけます。もちろん出張料・査定料を請求する事はございません。便利な出張買取を安心してご利用ください。
常に「査定時点での最高評価の買取金額」をご提案させていただいております。
美術品・骨董品の相場は日々変動いたします。当社では、お問い合わせ時点の相場を基に、買取価格をお客様にご提示します。仮に絵画といってもリトグラフやシルクスクリーンなどでも評価方法が異なります。専門店だからこそきめ細かなご提案を心がけております。
「クーリング・オフ制度」に対応しております。
当社から出張してご売却頂いた場合、8日間は返品可能です。
品物を手離した後、「やはり売らなければ良かったな」と感じられることもあるかもしれません。期間以内であれば作品をお返しいたしますので、安心してお問い合わせ・ご相談ください。
※店頭・宅配はクーリング・オフ適用外となります
1917年~1991年 物故作家。
日本の木版画家。東京都生まれ。四谷区第五小学校を経て、麻布中学校を卒業する。同年、同舟舎絵画研究所に入り、駒井哲郎と出会う。1937年に東京美術学校油画科に入学する。藤島武二に師事し、四年からは田辺至教室で学ぶ。在学中から版画教室で銅版画を試みる。卒業後は長野県上田中学校の美術教師となるが翌年辞任する。1944年に慶応義塾工業学校の美術教師となる。1949年に同校を辞して商業デザインに従事するが、東美校の同級生による「ゲフ(䲜)の会」の結成に参加し、これをきっかけに制作に専念するとともに、木版画を始める。サヱグサ画廊、南天子画廊を中心に個展を開く。版画作品の総数は129点で、すべて木版で自刻、自摺り。
2023年にギャラリーそうめい堂で「清宮質文 展」が開催された。

清宮質文といえば<静物>や<風景>をモチーフにした絵画作品ではないでしょうか。
清宮は「人間というものの内面の機能に非常に興味を覚えるのです。美術に於いても近代になって、意識として人間の内面がとりあげられ、その表現範囲も広く、表現方法も自由になり、また多くの人々もそれを認めてきていることは絵を作るものにとっては大へんありがたいことですが、そしてまた、これは確かに近代美術の大きな特徴ではありますが、これを美術の本質の変化と考えるのは誤りです。具象も抽象もすべて人間の内側を示したものであるわけです」(春陽帖42,1965年4月より一部抜粋)と語っていました。清宮にとって表現法よりも何を表現するかが重要でした。その為、版画に関しては木版のみを唯一の表現方法として、晩年には水彩やガラス絵も描いていました。絶筆はガラス絵作品といわれています。
清宮質文の木版作品は、木版の多重摺りにより生まれた色合いや質感で幻想的な雰囲気を醸し出します。ガラス絵・水彩と表現方法を変えながら色に拘った作品を世に残しました。
清宮質文の作品を売却するならぜひ獏にお任せください。獏は骨董品・美術品・絵画の買取専門店として、多くの実績があります。お客様の大切な品を丁寧に査定し、他社に負けない高価買取を実現します。全国対応の出張買取も無料で行っていますので、お住まいの地域に関係なくご利用いただけます。「どこに頼むか迷っている」「少しでも高く売りたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。メール、LINE、電話で簡単にお問い合わせいただけます。お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供いたします。