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美術品・古美術品買取・高額査定 | 美術品・古美術品売るなら獏

買取実績

買取相場

ジャンル 買取相場
鉄瓶 数万円~300
銀瓶 数万円~250
蒔絵文箱(まきえぶんばこ) 数万円~100万円以上も
辰砂花入(しんしゃはないれ) ~数十万円
堆朱盆(ついしゅぼん) ~100万円
李朝壷(りちょうつぼ) ~数百万円
横山大観掛け軸 数十万円~1,000万円以上も
仏画 数万円〜数十万円
仏像 数千円〜100万円以上も
印籠 数千円〜10万円以上も

※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.

※内容により取り扱いが難しいケースもございます.

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10のカテゴリからお探しいただけます。
美術品・古美術品の中でも売却前に知っておきたい価格の目安や評価基準をご紹介します。

よくあるご質問

人気作家と高価買取が期待できる美術品・古美術品とは

    • 美術品・古美術品の高価買取が期待できる人気作家

      仏像

      仏像は日本に仏教が伝わった6世紀半ばからつくられています。石、木、土、金属、漆などさまざまな素材が使われ、初めの頃は金属製の仏像づくりが盛んでした。しかし時代がすすむにつれ、多くの人が仏像を欲するようになると、より安価な木製の仏像がつくられるようになりました。
      現在市場には如来、菩薩、明王などの仏像が多く出回っています。明治から昭和にかけて活躍した高村光雲、澤田正廣(高村光雲の弟子に師事)の作品など、有名作家が手がけた仏像は特に人気があるため高価買取となる可能性が高いでしょう。当然ながらデザイン性や保存状態も評価にかかわります。

    • 美術品・古美術品の高価買取が期待できる人気作家

      仏画

      仏画は仏像と同じく礼拝の対象として古くから制作されています。仏像よりも仏教の教義をわかりやすく伝えられるため、布教においても重要な役割を担ってきました。仏画といえば仏様の姿を描いたものをイメージする人が多いと思いますが、曼荼羅のようなデザイン性の高いものや六道の苦相を表現した六道絵なども仏画として扱われます。
      絵画だけでなく版画も含まれ、掛け軸になっているものも多いでしょう。制作者や保存状態により評価がわかれ、状態がよく修復の必要のないものが高価買取につながります。また、描かれている対象で言えば如来が一番人気があり、菩薩、明王と続きます。

    • 美術品・古美術品の高価買取が期待できる人気作家

      焼き物

      焼き物は、陶磁器の一種で、日本では特に茶道具や食器として古くから親しまれてきました。焼き物の中でも、特に高価で買い取られるポイントにはいくつかの特徴があります。まず、作者や製作所(窯元)の名声が高いものは価値が高くなります。例えば、京都の清水焼や瀬戸の瀬戸焼のように、歴史が長く伝統的な技法を守り続けている窯元の作品は、収集家や専門家の間で非常に高く評価されます。また、作品に施された絵付けや模様、釉薬(ゆうやく)の色や質感も重要なポイントです。繊細で美しい絵付けや、珍しい色の釉薬を使った作品は目を引き、高い価格で取引されることがあります。さらに、保存状態が良く、欠けや割れがないことも大切です。

    • 美術品・古美術品の高価買取が期待できる人気作家

      銀瓶

      銀瓶は銀製品の中でも特に高額で取引されています。用途としては鉄瓶と同じで、銀でできたやかんと考えるのがわかりやすいでしょう。銀瓶は鉄瓶とともに古くから茶道具としても大変重宝されてきました。純銀製のものや、彫金細工、象嵌細工が施されたデザイン性の高いものは特に人気があり、高価買取につながりやすいでしょう。
      また、江戸末期から明治時代にかけて活躍した金属工芸家の紹美栄祐(しょうびえいすけ)や秦蔵六(はたぞうろく)のような著名な作家が手がけた作品は、高値で取引される可能性が高いでしょう。

    • 美術品・古美術品の高価買取が期待できる人気作家

      中国美術

      中国美術とは一般的に中国で制作されて流通している美術品のことを言い、そのなかには絵画、書画、陶磁器、玉器、仏像など幅広いジャンルの作品が含まれます。青磁や白磁などの磁器や、呉昌碩(ごしょうせき)・斉白石(さいはくせき)・王一亭(おういってい)の手による書画は、特に高く評価されており高価買取につながりやすいでしょう。
      それ以外の作品については古くて保存状態のよいものが高く評価されます。ちなみに2007年6月より中国の古い美術品は持ち出し規制がかかっているため、最近日本に持ち込まれたものに関しては高い評価は期待しにくいでしょう。

損をしないために知っておきたい査定のポイント

綺麗な保存状態を維持しておく

古美術品は年代物であるため、保存状態は査定額に影響します。日常的に適切なお手入れを行い、カビや錆を防ぐことが重要です。カビや錆が発生した場合は、専門の修理業者に依頼しましょう。自己流の修理は価値を損なう恐れがあります。また、保存環境に注意し、湿度や温度を適切に管理することで、古美術品の状態を良好に保ち、高額査定に繋げることができます。

付属品も揃えて保存しておく

古美術品を査定に出す際は、鑑定書や付属品を揃えておくことが重要です。茶道具や陶器の木箱には作家名や作品名が記載されており、真作の証明となります。これにより真作を確認しやすくなり、高額査定に繋がります。付属品の保存にも注意を払いましょう。

希少性を確認する

古美術品の価値は市場の希少性によって決まり、少ない数で出回る作品は高価になる傾向があります。特に古い時代の作品や有名な作者の作品は、現存数が少なく希少価値が高いため、高値で取引されます。

美術品・古美術品を高く売るための査定ポイント

作家の評判や市場での需要を調べる

有名作家や人気作風の作品は高値で取引されます。国内外の知名度、時代を代表する作風、受賞歴がある作家の作品は特に価値が高く、市場での需要が高いため、高価になる傾向があります。

作品の来歴(購入元)を明確にする

作品がどのような経緯で現在の所有者の手に渡ったか、その歴史を明確にできると、作品の価値が高まります。購入時のレシートや前所有者からの手紙など、出所を証明できる資料は大切に保管してください

美術品・古美術の今後の動向

美術品・古美術品を高く売るための査定ポイント

2024年現在、中国の古美術品が人気を集めています。しかし、中国の景気が悪化したことを境に、その相場観は低下しています。中国向けでないものについては、相場の変動はみられません。

美術品・古美術品とは?査定員がわかりやすく解説

定義

古美術は、美的鑑賞に重きをおいた、かなり昔に作られた美術品のジャンルです。青銅器や陶磁器、絵画などの中国美術が典型的な例です。骨董品とは異なり、古美術は芸術的価値に焦点を当てています。両者は共に古い時代の作品ですが、美術品を鑑賞する文化の広がりとともに、芸術的な価値が高いものは古美術と分類されるようになりました。

特徴

古美術は茶道具、焼き物・陶磁器、工芸品、絵画の4種類に大別されます。茶道具は鎌倉時代から用いられ、日本の侘び寂びの文化が反映されています。焼き物・陶磁器には、備前焼や有田焼など各地の特色があり、芸術的価値が認められるものも多いです。工芸品では、日本刀や根付など、職人の手による精巧な作品が高価で取引されることがあります。絵画は時代や描かれた地域によって多岐にわたり、贋作の識別も重要です。古美術品はその芸術性や歴史的価値によって高く評価され、専門的な知識を要する鑑定が必要とされます。

美術品・古美術品の特徴と歴史

歴史

骨董品は幅広いジャンルのため代表的なものの歴史を紹介させていただきます。古九谷、古備前、古伊万里は日本の伝統的な陶磁器で、それぞれ独自の魅力と歴史があります。まず、古九谷は江戸時代初期に石川県で生まれた色鮮やかな磁器で、金や赤、緑などの鮮やかな色彩と細やかな絵柄が特徴です。一方、古備前は岡山県で製造され、その素朴で力強い質感が愛されています。この陶器は茶道で使われることが多く、日本の武士文化と深い関係があります。最後に、古伊万里は佐賀県が発祥の地で、江戸時代を中心に欧州へも輸出されたことで有名です。美しい青と白の染付けが特徴で、当時の人々の生活や文化を反映した様々な絵柄が楽しめます。これらの陶磁器は、日本の技術と芸術の粋を集めたものであり、今も多くの人々に愛され続けています。

お客様の声

島岡達三-象嵌皿

男性・80代 満足度 ★★★★★

今回、先祖代々続いた古いお皿を買い取っていただきました。担当の方が非常に知識が豊富で、作家さんについて詳しく説明してくれました。安心してお任せできると感じ、大変満足しています。ありがとうございました。

掛軸-一式

男性・60代 満足度 ★★★★★

古い掛軸の査定、買取をお願いしました。担当の方の素早い対応に感動しました。私の持っていた掛軸について興味深い話を聞かせてもらい、価値を再認識できました。丁寧な説明と心温まるサービスに感謝しています。

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当社では下記5つの買取方法をご用意しております。お客様のご希望や目的に合わせてお選びください。

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