
壺
青白磁壺
松井康成
買取金額8万円
営業日 10:00〜18:00 日曜休み
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| 作家名 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 楽吉佐衛門 | 茶碗 | 10~300万円 |
| 即中斎 | 掛軸 | 2~15万円 |
| 荒川豊蔵 | 茶碗 | 10~200万円 |
| 角谷一圭 | 茶釜 | ~30万円 |
| 千利休 | 茶杓 | ~100万円 |
| 中村宗哲 | 棗 | ~40万円 |
| 松田権六 | 棗 | ~200万円 |
| 大樋長佐衛門 | 黒茶碗 | 3~25万円 |
| 黒田辰秋 | 盆 | ~20万円 |
| 川端近左 | 棗 | ~5万円 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
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茶道具の中でも売却前に知っておきたい価格の目安や評価基準をご紹介します。
破損の程度にもよりますが買取できる可能性はあります。一度ご相談ください。
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茶道具はワレや欠けがあると価値が下がり、金継ぎ修復も同様に評価を下げます。市場価値はダメージがない方が高く、特に古い作品は修復されていることも多いですが、時代物でも完品は稀です。
茶道具には作家の名前や作品の名称・種類が記された共箱が付属することが多く、古い作品にはしばしば共箱が存在しないケースもありますが、近代作家の茶道具には基本的に共箱がついています。つまり、近代の茶道具に関しては共箱が無いと買取金額は下がります。

作家の名声や作品の歴史的背景も価値を左右します。有名な作家の作品や、歴史的に重要な時期に作られた茶道具は高価買取の対象になりやすいです。
市場に出回っている数が少ない、または一点物の茶道具は希少価値が高く、高価買取につながります。希少性の高い茶道具を保有している場合は、その点をアピールしましょう。
書付は茶道具に対する家元や作家の認証であり、これがあると作品の真作が保証され、価値が高まります。
買取査定と市場評価は密接に関連しています。素晴らしい茶道具でも市場価値が低ければ高価買取は望めません。需要は少ないが、北大路魯山人や加藤唐九郎の作品は高値で取引されています。当社は全国に流通経路を持ち、知る人ぞ知る作家も見逃しません。

茶道具の価値は専門的な知識を要するため、買取前には信頼できる専門家や買取店に相談し、査定を受けることをお勧めします。
2024年現在、非常に厳しくなっているジャンルの一つです。価値が付きやすいのは極端に古い茶道具、もしくは有名な作家ものに限ります。茶道具人口の低下により、練習用のお茶道具はかなり厳しい相場観です。
茶道で使う道具を総称して茶道具と呼びます。茶道具は、お茶を楽しむために必要なさまざまな道具です。これには、お茶を点てるための茶碗や茶筅、お茶を盛り付けるための茶入、お湯を温めるための茶釜などが含まれます。日本人としてのあり方や文化を学ぶ上で、茶道の歴史は参考になることがあり多くの人に知ってもらいたいと個人的には思っております。

茶道具は、日本の伝統的なお茶の儀式で使用される、美的な要素と精神性を兼ね備えた道具群です。主な道具には、抹茶を点てる茶碗、抹茶を泡立てる竹製の茶筅、抹茶を計る茶杓、抹茶を保管する茶入、お湯を扱う柄杓、お茶に使う水を入れる水指があります。これらはお茶を点てるための機能的役割を果たすと同時に、季節や茶会のテーマに応じて選ばれ、茶道文化の深さと美しさを伝えます。
茶道は<人をもてなす方法>として生み出された行為です。茶道は禅との関係が深く臨済宗の開祖である栄西(1200~1253)が中国(宋)から茶を持ち帰って広めたのが原点と言えるでしょう。なので、茶道と禅は非常に深い繋がりがありますが、話が長くなりますので割愛させていただきます。
人をもてなす方法として、茶道の形式を生み出したのが能阿弥(1397~1471)です。室町時代・足利将軍家の収蔵品管理を任されていました。能阿弥が将軍へ茶を差し上げる為に確立したとされています。その後、珠光(しゅこう・1423~1502)という僧侶は地位が高い人ではない下々の茶を生み出し、後の茶道で大事な考え方である<侘び茶>が出来ました。武野紹鴎(たけのじょうおう・1502~1555)という武器商人が大阪・堺で茶を広め、千利休(1522~1591)に続きます。
ここで茶道の大枠が作られたとされています。現在の茶道では数ある流派がありますが、すべての祖先が千利休に集約されます。その中でも千利休の直系血族で維持され発展してきたのが、表千家、裏千家、武者小路千家で三千家と呼ばれています。書付の殆どがこの三千家で占められています。

千利休は何をした?
炉の寸法を定める、躙り口を創始する、茶室を正方形にする等、<侘び寂>に通ずる改革をしてきましたが、美術品という観点から見て重要なことは、和物茶道具の使用でしょう。
利休以前は唐物が好まれて使われていました。唐物とは中国で作られた作品をいい、当時は極上品としてされていました。和物茶道具を使用することにより、唐物一辺倒であった茶の世界に一石を投じました。利休の改革があって初めて今日の茶道具があるといえ、冒頭での答えになります。
利休の和物志向で重要な存在が<黒楽茶碗>の創始です。唐物の天目茶碗はお湯を入れると熱くなりますが、和物茶碗は熱伝導率が低くお茶を飲むのに適していることに気が付きます。その為、抹茶が立てやすく、熱くならず、飲みやすい茶碗を目指し楽茶碗が開発されました。最初は土の赤色が出た赤楽茶碗でしたが、仏教的な精神性を象徴する黒が主流となりました。この楽茶碗を開発したのが楽長次郎で、これこそが千家十職の誕生につながります。
侘び寂とは?
茶道とは切っても切り離せない存在です。侘び寂という概念には明確な定義がなく非常に難しい考え方と言えますが、一言で表すのであれば<不完全の美>ではないでしょうか。一般的には美とは均衡がとれていて完成されたものに使われる言葉ですが、侘び寂の世界では完成されてない足りない物こそ美しさを感じないかと問いかけてきています。このような考えは茶道具にも反映されており、不均一な茶道具、茶入れの蓋に使われる象牙の傷、割れた道具を目立つ金色で修復する金継ぎ等に見受けられます。
茶道具に対しての、家元のお墨付きと言えます。 千利休から始まった数ある流派のうち、茶道人口の占める割合は表千家と裏千家となるでしょう。その中でも裏千家が茶道人口の多くを占め、その原因は教育現場では裏千家が採用されていた歴史が大きいかと思います。書付とは各家元が良い作品に対して認定するようなもので、通常共箱に記載されます。それがあるかないかでは買取金額が異なってきます。 また、家元でも流派によって評価が変わり、裏千家と表千家の家元は高い評価を得やすいです。
よく市場に出回っている書付
◆表千家は、十三代即中斎(そくちゅうさい)、十四代而妙斎(じゅみょうさい)。
◆裏千家は、十四代淡々斎(たんたんさい)、十五代鵬雲斎(ほううんさい)。
市場ではこの四人の書付をよく見かけ、安定した評価を得ています。書付の対象は千家十職や他の作家物だけではなく、無名の作品や唐物にも描かれていることがあります。
また、棗や炉縁などの漆が使われた作品は共箱だけではなく作品自体にも書付が入れられているケースもあります。
茶道具を10点以上査定していただきました。担当の方は非常に丁寧に対応してくださいました。古い茶碗について、その歴史や価値を詳しく説明してくださり、安心して手放すことができました。査定も公正で、説明も分かりやすかったです。大切な品を信頼できる方に託せて良かったです。
この度は茶道具一式買取をしていただきありがとうございました。担当の方が親切で、私の持っていた品々について詳細な情報を提供してくれました。また、査定価格にも納得がいくもので、とても満足しています。信頼できるお店を見つけられて嬉しいです。
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当社では下記5つの買取方法をご用意しております。お客様のご希望や目的に合わせてお選びください。
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