
棗
七角金輪寺 鵬雲斎書付
黒田正玄
買取金額2万円
営業日 10:00〜18:00 日曜休み
0120-89-0007new-senke-jissoku
2025年1月現在
| 作家名 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 十五代楽吉左衛門 | 茶碗 | 数十万~200万円前後 |
| 十六代永楽即全 | 茶碗 | 数万~10万円前後 |
| 十六代大西清右衛門 | 建水 | 数万円前後 |
| 中村宗哲 | 棗 | 数万~20万円前後 |
| 十一代中川浄益 | 火箸 | 数千~2万円前後 |
| 黒田正玄 | 蓋置 | 数万円前後 |
| 奥村吉兵衛 | 雲流水風炉先 | 数万~20万円前後 |
| 駒沢利斎 | 盆 | 数千~数万円前後 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
時代や作者、状態に関わらず、様々な千家十職作品を査定しております。作家が分からない、箱が無い、ダメージがある作品でもお気軽にご相談ください。
適正価格を知るには、茶道具の買取業者に査定を依頼するのが最も確実です。3社ほど聞かれると安心でしょう。
年代が古いものほど、歴史的価値や希少価値が高まります。表千家や裏千家の書付があるとより高価買取が期待できるでしょう。
はい、大丈夫です。持ち運びが大変かと思いますので出張買取をオススメしております。少なくても出張で対応できすので、お気軽にご依頼ください
買取金額は、年代、作品、保存状態、市場での需要に基づいて行います。有名な家元だけではなく、マーケットにあまり出回らない家元もしっかり評価させていただきます。
千家十職に関連する作品は掛軸、茶杓、蓋置、茶碗、釜など多岐にわたります。やはり湿気や物理的なダメージに注意が必要でしょう。
弊社では、千家十職作品に関する知識がなくても安心してご利用いただけるよう、丁寧にご説明させていただきます。気になる事があればお気軽にご相談ください。
茶道具に関しては欠けや傷などが大敵です。古い作品などは箱がないモノもあるため、保管状態には注意が必要です。
茶道具に関しては付属品が無くても問題がないケースもあります。しかしながら、日本の茶道具は共箱(ともばこ)と呼ばれる、作家のサインとタイトルが記載された箱が必要となります。無いだけで価値が下がるため、売却時には用意しておきましょう。

知名度、茶道具業界における高い評価を持つ作者の作品は、市場で高値で取引される可能性があります。
有名な作者、古い時代の作品、珍しい題材を持つものは希少価値が高く、その結果、高値で取引される可能性があります。使用する目的ではなく鑑賞美として優れている作品はより評価がしやすいです。

2025年現在、住環境や茶道具人口を考慮すると千家十職の需要は高いとは言えません。しかしながら、楽吉左衛門の茶碗など一部の作品は高価買取がまだまだ期待できるでしょう。

千家十職の茶道具は、千利休が好んだ「利休好み」に基づいた形や色を特徴としており、質素でありながらも洗練された美しさを持っています。この「利休好み」は、侘び寂びの精神を反映しており、装飾が控えめで、素材感や形状が重視される傾向があります。
千利休の流れをくむ三千家は、どの流派も「千利休の精神」を基盤に持っていますが、点前の形式や美意識に違いがあり、それぞれの流派に適した道具を求めるため、千家十職の職人たちは各流派の美意識や茶道の形式に合わせた茶道具を制作しています。例えば、表千家は、「もてなし」の精神を大切にし、実用的で落ち着いた茶道具を好むのが特徴で、裏千家は、「わびさび」の精神を大切にし、手作りの温かみや自然の風合いを感じる道具を好む傾向があります。
千家十職の歴史は、千利休(1522-1591)の時代に遡ります。利休は、茶の湯の形式を確立する中で、道具の重要性を認識し、特定の職人に制作を依頼しました。その後、江戸時代を通じて、茶道の発展とともに千家と特定の職人の関係が深まり、明治時代には「千家十職」という呼称が広まりました。大正時代には、百貨店での展覧会を通じてその名がより広く知られるようになりました。
千家十職の職人は、それぞれが特定の茶道具制作を専門としています。
例えば、楽吉左衞門は楽焼茶碗を、黒田正玄は竹細工や柄杓を制作するなど、分業体制が確立されています。
・永楽善五郎:土風炉・焼物師(土風炉、茶碗など) ・楽吉左衞門:茶碗師(楽焼の茶碗)
・黒田正玄:竹細工・柄杓師(柄杓、茶杓、花入など) ・大西清右衛門:釜師(茶釜)
・飛来一閑:一閑張細工師(一閑張の茶道具) ・中村宗哲:塗師(漆器・棗など)
・中川淨益:金物師(茶釜の口、風炉先屏風の金具など) ・駒澤利斎:指物師(棚、香合など)
・奥村吉兵衛:表具師(掛軸、屏風など) ・土田友湖:袋師(仕覆・袋物)

他店での査定よりも高価買取していただき、担当の方の専門性と誠実さに大変満足しました。納得のいく価格での取引ができ、感謝しています。
茶道を長く続けておりましたが、年齢とともに道具の整理を始めており、永楽善五郎の花入を出張で査定していただきました。箱書きもありましたが、価値があるか不安でした。担当の方が丁寧に説明してくださり、作家の背景や市場での評価についても教えていただけて、安心して手放すことができました。
Purchase
当社では下記5つの買取方法をご用意しております。お客様のご希望や目的に合わせてお選びください。
Useful Information