今井幸子作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
日本
今井幸子
イマイ サチコ
評価の高い作品の特徴
当社で取り扱わさせていただいている作品は主に油絵になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。
油絵
キャンバスに油絵の具で描かれている作品です。油絵ながらのタッチや立体感を使用して女性の力強さや上品さを表しています。
買取査定額はサイズ、描き込み具合、コンディション等によって評価が異なるでしょう。
今井幸子の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<女性>を描いた構図が高額査定のポイントです。他のモチーフでも出来が良ければ精一杯評価させていただきます。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
今井幸子の魅力を深掘り
今井幸子
イマイ サチコ
1933年~現在に至る。
大阪市に生まれる。洋画家・田村孝之介に師事し、1954年に二紀展へ初入選。朝日新人賞や造形展での造形賞を受賞し、若くして頭角を現す。1971年に渡仏し、パリのアカデミー・グランショミエールおよびエコール・ド・ギャルソンで学ぶ。以降、サロン・ドートンヌやサロン・アンデパンダンをはじめとするフランスの主要美術展に継続して出品し、サロン・アーティスト・フランセーズ銅賞やコンポジション賞など数々の栄誉に輝く。パリ郊外のアトリエを拠点に国際的な活動を展開しつつ、日本国内でも個展を重ね、高い評価を得る。華麗で洗練された画風は、雑誌「SOPHIA」の表紙や企業カレンダー、CDジャケットにも採用され広く親しまれた。2012年には軽井沢にアトリエを移し、自然豊かな地で創作を続けている。

今井幸子の作風
今井幸子は、<エレガントな女性>を主題にした様々な作品が特徴的です。上半身を大きく描いた女性図や風景の中で佇む女性図などがあります。
ベル・エポックと呼ばれる、フランス・パリが最も華やかだったと言われる時代を生きたエレガントな女性像を描いていることが多いです。社交場を描くのではなく市井の人々の日常生活を切り取った作品が多いですが、時代の高揚感や華やかさが上品に表現されています。