森山大道作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

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森山大道

モリヤマ ダイドウ

評価の高い作品の特徴

当社で取り扱わさせていただいている作品は主に写真・シルバーゼラチンプリントになります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。

写真・シルバーゼラチンプリント

主に街頭スナップであり、新宿をはじめとする東京の風景を撮影することが多いです。自身の撮影スタイルを通して都市の“欲望”を捉えようとしています。風景だけではなく人物を撮影する事も珍しくなく、大きい作品も存在します。
買取査定額は数万~50万円前後となりますが、サイズ、内容、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。

森山大道の評価ポイントと現在の市場動向

買取価格に関しては、<サイズ感>が高額査定のポイントです。サイズは小さいよりは大きい方が評価しやすい傾向です。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

森山大道の魅力を深掘り

森山大道

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モリヤマ ダイドウ

1938年~現在に至る。
大阪府池田市に生まれる。本名は広道。若くしてデザインや写真に興味を抱き、岩宮武二の助手を経て1960年代に写真家として独立。細江英公の影響を受け、横須賀や新宿といった都市の風景を鋭い視点で切り取るモノクロームの作風を確立。1967年に「にっぽん劇場」シリーズで注目を集め、翌年には中平卓馬と共に写真同人誌『プロヴォーク』に参加し、戦後写真の革新に大きな足跡を残す。1970年代以降も国内外で個展を開催し続け、教育者としても多くの後進を育てた。ハッセルブラッド国際写真賞や朝日賞、フランス芸術文化勲章など、国内外の受賞歴も多数。2024年にはカニエ・ウェストのアルバムジャケット撮影を手がけるなど、現代でもその表現力は衰えを見せず、国際的に高い評価を受けている。

森山大道の作風

森山大道は、「アレ・ブレ・ボケ」と呼ばれる、あえてピンボケや手ブレを使った写真で知られる写真家です。東京の街を歩きながら、人や風景のリアルな一瞬をモノクロで力強く写し出します。強いコントラストと荒々しさの中に、人間や都市の持つ欲望や孤独を感じさせる独特な世界観が、多くの人を魅了しています。

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