ミッシェル・アンリ作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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ミッシェル・アンリ
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評価の高い作品の特徴
当社で取り扱わさせていただいている作品は主に油絵、版画になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。
油絵
キャンバスに油絵の具で描かれている作品です。発色が良く鮮やかな色合いの花を描いた作品に定評があります。鑑賞者に安らぎや元気を与えてくれる作風に仕上がっています。
買取査定額は数万~10万円前後となりますが、サイズ、描き込み具合、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。
ミッシェル・アンリの評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<背景の描き込み>が高額査定のポイントです。花を描いた作品が評価しやすい傾向です。その中でも背景をしっかり描かれた作品が評価しやすい傾向です。シンプルな背景よりは風景などをしっかりと描いてある方が良いでしょう。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
ミッシェル・アンリの魅力を深掘り
ミッシェル・アンリ
ミッシェル・アンリ
1928年~2016年 物故作家。
フランスのラングルに生まれる。パリ高等美術学校を首席で卒業後、ベルリンやアムステルダム、マドリッドに国費留学生として派遣され、多くの賞を受賞しながら研鑽を積んだ。1950年代から数々の美術賞を受賞し、1960年代にはすでにフランス画壇における地位を確立。社交性にも優れ、ブラジリエやカシニョールらと親交を深めるなど、美術界で広く影響力を持った。1981年にはレジオン・ドヌール勲章を受章。1985年にはサロン・ドートンヌ代表として初来日し、上野の国立美術館にて作品を展示。1999年にはフランス大統領ジャック・シラクの後援のもと、古城シャトー・ド・ヴァルで開催した展覧会で30万人を動員する。2016年に逝去。享年88。

ミッシェル・アンリの作風
代表的な作風は、花々をモチーフに、ベニスやパリ、原野や海を背景とした明るく幸福感に満ちた色彩表現にあり、その魅力から「幸福の画家」と称されました。また、ポピーを多く描いたことで、アメリカでは「ポピーの王様」とも呼ばれました。