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リヤドロ

リヤドロ

20世紀初頭〜(1951年窯開業)
リヤドロとはスペインのバルセロナの農家で生まれた3兄弟(長男ホアン、次男ホセ、三男ビセンテ)が設立した磁器人形(フィギュリン)ブランドである。
それぞれが14歳のときにバレンシア州の芸術工芸学校に入学し、ホアンとホセは絵画や陶芸を、ビセンテは彫刻を学ぶ。
1951年窯を開き、当初はランプ用の小さな花飾りを作り、評判となった。1953年には磁器用の高熱窯を設置しフランス・セーヴル焼きやドイツ・マイセン似の古典柄の花瓶や水差し、日用品やフィギュリンを製造するのに成功した。そして1955年にバレンシア内に販売店を開店。客の殆どがフィギュリン目当てであった為翌1956年からフィギュリン中心の製作を行うようになり現在に至る。

買取ポイント

リヤドロの作風

彼らが作り出した作品たちは「やさしさ溢れる世界を創造したい」という夢を磁気製品に託し、実物スケッチから本製作にいたるまで全て手作りで行われています。デフォルメされたモチーフと優しいパステル調の色合いは素晴らしく、今にも動き出しそうな表情など溜息の出るような芸術作品と言えます。
近年では古典的な作品を世襲するだけではなく、現代風の作品や日本をイメージした作品(ひな人形や兜など)も制作され、柔軟な姿勢が見て取れます。柔軟な姿勢だけではなく、古典的な作品も現代で色あせないのもリヤドロの強みです。リヤドロのアイデンティティが宿るフィギアは幅広い世代で人気を博し、良い作品は時代が変わったとしても素晴らしい事を証明してくれます。

リヤドロの現在の評価と価値

現在も主要デパートや専門店で取り扱いがある人気ブランドです。リヤドロの姉妹ブランドであるNAOも有名です。
買取金額は数千円台から数十万円台と様々ですが、10万円以上の査定額になる作品はごく僅かです。リヤドロの場合は新品価格と買取価格がある程度比例するため、1万円台で販売されている作品などは厳しい評価になるかもしれません。また、磁器製品のためワレや欠けがあると著しく査定額が下がる傾向です。
リヤドロの作品のご売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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