Backside works.作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

日本

Backside works.

バックサイドワークス

評価の高い作品の特徴

彗星のごとく現れ、日本の現代アートを代表する作家として定着したのではないでしょうか。若い世代や海外のコレクターも多く、近年は市場価格が高騰しています。マーケットに出回る作品の多くは版画作品ですが、100万円以上で取引され、現代アートの熱気を体現しているアーティストではないでしょうか。

 

買取の際は、作品の種類によって異なりますが数十万円から100万円以上の評価となります。
相場の変動がある作家のため、問い合わせ時点での市場評価で判断させていただきます。ご売却をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。

お客様の声

女性・20代 満足度 ★★★★★

コレクションしていたBackside works.の作品をまとめて査定に出しました。一点一点丁寧に査定していただき、それぞれの作品の価値について詳しく説明していただきました。担当の方の知識の深さに感心しました。また、出張買取というサービスも大変助かりました。

Backside works.の魅力を深掘り

Backside works.

バックサイドワークス

不明~現在に至る。
福岡を拠点にして活躍している新進気鋭の現代アーティスト。細かい経歴は不明だが、2019年よりSH ART PROJECTに所属。ストリートとサブカルチャーをミックスさせた作品が特徴。アニメーションの一コマを切り取ったようなポップな絵が多く、現代アート界では現在大きく注目を集めている。オークションでも予想以上の値が付いたことで、より一層世間の注目を集めた。

バックサイドワークス

Backside works.(バックサイドワークス)の作風

見ている人を「主人公」として、作品に出てくる女性を主人公の「ヒロイン」として描いているというBackside works.。そのため描かれているのは<女性>のみで、80年代・90年代のアニメシーンを切り取ったような女性の姿をコントラストの強い鮮やかな色合いで表現している作品が多いです。
主にキャンバスにアクリルで描かれていますが、シルクスクリーンやジークレーなども手掛けており、限定30部のシルクスクリーンに18,000件以上の応募があったほど、現在人気高騰中です。いろいろな企業とコラボして、ステッカーやアクリルスタンドなどのグッズを発表するなど、若者の目に留まりやすいのも人気の要因なのかもしれません。

Backside works.の代表作

  • ボタないの?

    (2022年)

  • Maneater

    (2020年)

  • 河合塾

    (2021年)

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