
ロバート・ハインデル作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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ロバート・ハインデル
ロバート・ハインデル
評価の高い買取実績
ロバート・ハインデルの作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「ホワイトドレス」を2万円、「ダンサーインザブラックオンブラック」を1.5万円、「Belong Ⅰ」を1万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。
買取相場
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 原画 | バレリーナなど | 数万~数十万円前後 |
| 版画 | バレリーナなど | 数万円前後 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
評価の高い作品の特徴
ハインデルの作品は技法により買取査定額が異なりますので順に見ていきましょう。
原画(油絵・水彩)
キャンバスに油絵や紙に水彩で描いた直筆作品です。市場ではそこまで活発に取引されておらず、日本国内に作品数が少ないのかなと思います。バレリーナが描かれていると評価が高く、具体的な金額は作品の大きさや構図により決定します。
水彩画に関しては油絵と比べると落ち着いた価格帯になります。
版画
市場に出回っている作品の多くは版画です。版画作品の多くは直筆サインが入っていますが、中にはエンボスサインもあります。
作品の評価は原画と同様で、バレリーナが描かれているかが重要です。モノトーンで構成されている作品もありますが、色付きの方が金額を付けやすいです。
版画に関してはシミ等のダメージが出ている事があり、程度により評価が下がります。
ロバート・ハインデルの評価ポイント
高価買取のポイントは<バレリーナ>です。バレリーナ以外の図柄ですと厳しい評価になるでしょう。
お客様の声
男性・60代 満足度 ★★★★★
長年自宅に飾っていたハインデルの絵画を、今回思い切って手放すことにしました。出張買取をお願いし、自宅まで来ていただき、丁寧に査定していただいたことに感謝しています。思っていたよりも高額で買い取っていただけて、とても満足しています。また機会があれば、ぜひ利用したいです。
女性・60代 満足度 ★★★★★
自宅の模様替えをきっかけに、長年飾っていたロバート・ハインデルの版画を手放すことにしました。思い入れのある作品だったので、しっかり査定してもらいたく出張をお願いしました。担当の方が作品に対する知識も豊富で、丁寧に対応していただき安心できました。
ロバート・ハインデルの魅力を深掘り
ロバート・ハインデル
ロバート・ハインデル
1938年~2005年 物故作家。
アメリカ・オハイオ州生まれ。1962年にデトロイトへ移住しアートスタジオに就職する。独学で絵画を修行する。1963年に偶然手に入れたチケットで観賞したイギリスロイヤル・バレエ団のショーに感銘を受け、ダンスおよびダンサーの躍動感を表現するために筆を取ることを決意する。1968年にコネチカット州に移住、『TIME』や『PLAYBOY』などの雑誌へイラストを寄稿する。1978年にダンスをモチーフとした初の個展を開催する。1982年、ダラスバレエ団を題材にした作品が、全米イラストレーション協会よりハミルトンキング賞を受賞する。美術専門誌『ギャラリー・インターナショナル』では「現代のドガ」と称される。1986年にミュージカル『キャッツ (ミュージカル)』『オペラ座の怪人』を描き話題となる。息子は画家のトッド・ハインデル。
2023年にTHE OBSESSION GALLERYで「日本デビュー31年目の ロバート・ハインデル展」が開催された。
2024年に長島美術館で「現代のドガ ロバート・ハインデル展」が開催された。

ロバート・ハインデルの作風
ロバート・ハインデルといえば、<バレエ>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。バレエを描き続けたハインデルは、欧米の著名なバレエ団にもリハーサルから招待されるようになり、「現代のドガ」と称されるようになりました。同じモチーフを描き続けることにより、リアルな動きや細部の描写などをうまく表現できています。世界的に有名な日本人バレエダンサーの※吉田都や熊川哲也をモデルにした作品も数多く残しており、日本にも縁がありました。
ハインデルの代表作にはバレエダンサーの作品群のほか、ミュージカル「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などをモチーフにした作品も残されており、愛好家にダイアナ妃や高円宮殿下、クリント・イーストウッドやジョージ・ルーカスなど著名人も多くいます。
※1965年生まれのバレエダンサー。22年間にわたって英国の2つのロイヤルバレエ団でプリンシパルを務めた。2019年に現役から退き、2020年からは新国立劇場で舞踊芸術監督に就任し、新国立バレエ団を引率している。
ロバート・ハインデルの代表作
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Miyako at Reheasal(版画)
世界的バレリーナの吉田都を描いた作品です。
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リハーサルスタジオ(版画)
ハインデルはバレリーナの練習風景を作品としました。華やかな表舞台ではなく、裏側に隠れた努力を美しく表現しています。
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レッドコスチューム(版画)
躍動感満載の作品です。あえて背景を描かないことによって、主題の印象が際立ち洗練された印象を鑑賞者に与えます。
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モンテカルロダンサーⅡ(版画)
静止画とは思えない躍動感を表しています。
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LEAP OF FAITH(版画)
ハインデルには珍しい現代的な構図です。
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ダンサー イン ブラック オン ブラック(版画)
シックでクールな印象です。







