石原正人作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
日本
石原正人
イシハラ マサト
評価の高い作品の特徴
当社で取り扱わさせていただいている作品は主に日本画になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準の目安について説明します。
日本画
主に岩絵の具で描かれている作品です。日本画作品ながら古さを感じさせることなく、現代的なタッチや表現が特徴的です。多種多様なモチーフを先生の目を通して鮮やかに描いています。
買取査定額は、サイズ、描き込み具合、コンディション等によって異なるためお気軽にご連絡ください。
石原正人の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<現代的な日本画>を体現している作品が高額査定のポイントです。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
石原正人の魅力を深掘り

石原正人
イシハラ マサト
1956年~現在に至る。
富山県立山町に生まれる。1980年に京都芸術短期大学日本画コースを卒業、翌年同専攻科を修了。1985年、日春展に初入選し、以後日展にも継続して出品。特選をはじめ、多くの実績を重ねる。晨鳥社に学びつつ、1989年には京都日本画新鋭選抜展、1990年には文化庁現代美術選抜展に出品するなど頭角を現す。1997年には浄土宗の記念事業である「平成法然上人絵伝」の制作に参加。宗教画の分野でも注目された。1999年に大本山増山寺光摂殿の天井画制作に携わったのち、晨鳥社を退塾し、日展からも離脱。2001年より日本画グループ「尖」に参加し、京都市美術館別館などでの展示を中心に精力的な活動を展開。神仏や自然をモチーフに、ユーモアと柔らかな感性を織り交ぜた独特の画風で、観る者を魅了している。個展も多数開催し、独自の世界観「いしはらわぁーるど」を築いている。
石原正人の作風
石原正人は、古典的な日本画の概念から飛び出した柔軟な作風が特徴的です。まさに「現代的な日本画家」と言えます。
富山の自然を背景にした作品が多く、花や鳥、小さな生き物たちに愛情を込めて描いています。伝統的な日本画の技法を大切にしながらも、どこかあたたかく親しみやすい雰囲気があり、見る人にほっとするような気持ちを与えます。