大庭大介作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
日本
大庭大介
オオバ ダイスケ
評価の高い作品の特徴
当社で取り扱わさせていただいている作品は、主に油絵・アクリルになります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。
油絵・アクリル
主に偏光系のアクリル絵具をもちいてる作品です。サイズ、描き込み具合、コンディション等によって高価買取が期待できます。
大庭大介の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては、<先生らしい作品>が高額査定のポイントです。まだ多くの作品が二次流通には出回っていないため、しっかりと確認しながら評価させていただきます。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
大庭大介の魅力を深掘り

大庭大介
オオバ ダイスケ
1981年~現在に至る。
静岡県に生まれる。京都造形芸術大学美術・工芸学科洋画コースを経て、2007年に東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域を修了。学生時代より注目を集め、国内外で精力的に作品を発表してきた。光の干渉による視覚効果や、見る角度により変化する色彩を活かした表現が特徴で、視覚と感覚の境界を問う独自の作風を確立する。2009年より継続して開催されている「The Light Field」シリーズをはじめ、SCAI THE BATHHOUSEを拠点にした個展や、海外の展覧会にも多数参加。静岡県立美術館、原美術館、上野の森美術館ほか多くの美術館やアートフェアで紹介され、国内外のコレクターにも広く支持されている。作品は龍美術館(上海)、田口コレクション、高橋コレクションなどに収蔵。現代美術の先端を担う存在として、国際的に高い評価を得ている。
大庭大介の作風
大庭大介は、光の反射や鑑賞者の立ち位置により印象が異なる特殊な作風が特徴的です。
特殊な顔料を使い、見る角度や光の当たり方によって絵の表情が変わる作品を多く制作しています。そのため、大庭の作品は一つの絵でありながら、見るたびに異なる印象を与えてくれます。また、抽象的なモチーフや草書の形を取り入れるなど、伝統的な美しさと現代的な感覚を組み合わせた表現が特徴です。彼の作品は、まさに動きと光を感じるアートです。