尾身周三作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
日本
尾身周三
オミ シュウゾウ
評価の高い作品の特徴
当社で取り扱わさせていただいている作品は主に油絵になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準の目安について説明します。
油絵
主にキャンバスに油彩で描かれている作品です。ノスタルジックな日本の風景画に定評があります。
買取査定額は、サイズ、描き込み具合、コンディション等によって異なるためお気軽にご連絡ください。
尾身周三の評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関して<茅葺屋根の民家>を描いている作品が高額査定のポイントです。
他のモチーフでも最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
尾身周三の魅力を深掘り

尾身周三
オミ シュウゾウ
1943年~現在に至る。
新潟県に生まれ、東京都荒川区で育つ。1960年に新宿造形美術学校を卒業し、1965年には「日本の民家展」にて作品を発表。その後も1980年の日本風景美術展選抜出品をはじめ、1984年・1993年・2003年にそれぞれ画集を出版するなど、一貫して画家としての道を歩んできた。20代後半、「ウクライナの夕べ」との出会いを契機に、古民家を主題とした風景画に傾倒し、以来「民家の尾身」と称されるまでに至る。趣味のアユ釣りを兼ねて山村を巡り、茅葺き屋根の民家を題材に数万点を超える作品を制作。写実的で温かみのある筆致により、日本の原風景を丁寧に描き続けている。近年では都営荒川線沿線の情景にも目を向け、都市と田舎の両方に息づく日本の美を表現し続けている。
尾身周三の作風
尾身周三は、<昔ながらの日本の情景>を描いた作風が特徴的です。
日本の農村や古い民家を描くことで、昔ながらの風景の大切さを伝えています。特に、時間の流れによって変わっていく家々の姿には、尾身自身の深い思いが込められています。