島田三郎作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

日本

島田三郎

シマダ サブロウ

買取相場

種類 モチーフ 買取相場
油彩 海外風景 数万円前後

※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.

※内容により取り扱いが難しいケースもございます.

評価の高い作品の特徴

島田三郎は、海外風景をモチーフにした油彩画で知られる洋画家です。人気作家のようなプレミア価格には至りませんが、安定した需要があるため、一定の評価が見込める作家です。
それでは、島田三郎の買取相場について詳しく見ていきましょう。

油彩

島田三郎の代表的な作品は、油彩による海外風景です。
買取価格は数万円前後が中心となっております。市場では中型サイズの作品が多く出回っており、サイズが大きく、丁寧に描き込まれている作品ほど査定額が高くなる傾向です。
また、保存状態や額縁のコンディション、署名(サイン)の有無も買取価格に大きく影響します。

島田三郎の評価ポイント

高価買取のポイントは<海外の風景>を描いた作品です。特に、画家が長年活動した南仏のプロヴァンスや地中海沿岸の風景、パリの街角やセーヌ河畔を題材とした作品は人気が高く、安定した需要があります。やわらかな色調と光の表現に優れた作品は高く評価される傾向にあります。

島田三郎の魅力を深掘り

島田三郎

シマダ サブロウ

1943年~現在に至る。
島田三郎は1943年、東京都八王子市に生まれた洋画家である。若くして高橋治男に師事し、墨東洋画研究所で基礎を学んだのち、1971年に渡仏。パリのグラン・ショミエールとエコール・ド・ギャルソンにて研鑽を積み、以後約40年にわたりフランスに在住した。滞仏中は、ドーヴィル絵画国際大賞グランプリやサロン・アール・フォルム・クルール銀賞など数々の受賞を重ね、フランス画壇で確固たる評価を得た。2012年に帰国後は軽井沢に拠点を移し、浅間山など日本の風景も描いている。サロン・アンデパンダン会員として日仏双方で活動を続ける画家であり、自然の魅力を叙情的に表現するその画風は多くの人々に親しまれている。

島田三郎の作風

島田三郎といえば、南仏のプロヴァンス地方をはじめとする<フランス各地の風景>を題材に、明るく爽やかな色彩と情感あふれる筆致で知られています。
彼の作品の最大の特徴は、油絵具を厚く塗り重ねた重厚なマチエールです。まるで壁画のような堅固な質感と、描かれた風景が内包する時間の経過や深みを感じさせます。

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