上尚司作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

日本

上尚司

ウエ ショウジ

評価の高い作品の特徴

当社で取り扱わさせていただいている作品は主に油絵になります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。

油絵

キャンバスに油絵の具で描かれている作品です。艶やかな肌感と目鼻立ちがハッキリとした女性図が印象的です。
買取査定額は数万~10万円前後となりますが、サイズ、描き込み具合、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。

上尚司の評価ポイントと現在の市場動向

買取価格に関しては、<女性>を描いた構図が高額査定のポイントです。包み込まれるような優しいモチーフが良いとされています。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

上尚司の魅力を深掘り

上尚司

ウエ ショウジ

1930年~2017年 物故作家。
東京都に生まれた洋画家である。1955年に東京芸術大学を卒業し、高畠達四郎に師事。確かな描写力と洗練された色彩感覚を身につけ、以後、本格的な創作活動に入る。1973年には「現代日本新作画展」に招待出品され、作家としての評価を高める。1977年には「現代の裸婦展」で受賞を果たし、1979年には第2回展に出品し亀谷美術館賞を受賞するなど、裸婦を中心とした作品で注目を集めた。1980年以降は精力的に個展を開催した。

上尚司

上尚司の作風

女性や少女を主題にした写実的な油彩画で知られる洋画家です。柔らかな筆致と穏やかな色調を用い、優しさと静けさを湛えた人物像を多く描きました。「花と娘」や「スカーフの少女」など、花や小物と人物を組み合わせた小品が多く、日常の中にある純粋で詩的な美しさを追求しています。親しみやすく温かみのある画面構成は、観る者に安らぎと郷愁をもたらす魅力を持っています。

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