ウェッジウッド作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

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ウェッジウッド

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評価の高い作品の特徴

ウェッジウッドの買取価格は、シリーズや状態、セット数などによって大きく異なります。基本的に、数万円から数十万円単位になる事が多い印象です。
欠けや修復があると買取価格は大幅に下がり、通常価格の1~2割程度になるか、取扱い対象外となることがありますので、丁寧な取り扱いが重要です。
どのシリーズなのか分からない場合でも、経験豊富な査定師が確認いたしますので、ウェッジウッドのご売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。

ウェッジウッドの評価ポイント

人気シリーズである<ワイルドストロベリー>、<フローレンティーンターコイズ>、<アストバリー>は現在でも高い評価を受けやすく、買取価格も比較的高くなります。
新品に近い状態のブランド食器は高価で売れる傾向があり、使用予定がない場合は早めに売ることをお勧めします。

お客様の声

女性・40代 満足度 ★★★★★

祖母の遺品整理でウェッジウッドの食器を査定していただきました。自宅での出張買取をお願いしましたが、担当の方がとても親切で、丁寧に説明してくれました。価値があるものもあり、満足のいく価格で買い取っていただきました。祖母の思い出を大切にしてくださり、感謝しております。

女性・50代 満足度 ★★★★★

引越しを機に、コレクションしていたウェッジウッドのカップを整理することにし、店頭で買取をお願いしました。単品だったのであまり値がつかないかと思っていましたが、担当の方が細部まで丁寧に確認してくださり、ブランド価値を踏まえた査定額を提示していただけました。納得して手放すことができました。

ウェッジウッドの魅力を深掘り

ウェッジウッド

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1759年~現在に至る
1759年に「英国陶工の父」と呼ばれたジョサイア・ウェッジウッドにより創設されたイギリスの陶磁器メーカー。17世紀イングランドではデルフト陶器が主流であったが、18世紀に入りストーンウェアがこれに置き換わる。イングランド中部のスタフォード州では良質の粘土や石灰が採取できることから、陶業が発展していった。ジョサイアはこの地方の陶工の息子として生まれ、素地や釉薬の研究をもとにエナメルを用いたクリーム色の陶器を生み出す。このクリームウェアを大変気に入った国王ジョージ3世の妻シャーロット王妃から、「クイーンズウェア(女王の陶器)」という名前を贈られ、ジョサイアは王室御用達の陶工家として、その地位を確固たるものにした。
その後1774年に、研究と実験を重ねてきた独特なマットな質感のストーンウェアである「ジャスパーウェア」が完成。1790年にこの技法で作られた「ポートランドの壺」は、ウェッジウッドの代表作となりバックスタンプにも使われている。
5世まで同族経営が続いたウェッジウッドだが、2009年に事実上の経営破綻。2015年にフィンランドのフィスカース社の傘下に入り、ウェッジウッドの「質の高いテーブルウェアをより多くの人に」という理念を継承しながら新しい製品を生み出している。

ウェッジウッド

ウェッジウッドの作風

ウェッジウッドはシャーロット王妃に気に入られた<クイーンズウェア>や、代名詞ともいえる<ジャスパーウェア>などで有名です。
ジャスパーウェアは独特の手触りが特徴のストーンウェアで、マットな質感の陶器の表面に宝石のように美しいレリーフ模様が施されています。これは古代ギリシャやローマのカメオなどの装飾模様をモチーフにしたもので、その中でも「ポートランドの壺」は特に有名であり、ウェッジウッドの商標に組み込まれているほどです。優しい発色で温かみのあるパステルカラーも魅力の一つで、特にペールブルーは「ウェッジウッド・ブルー」と呼ばれるほど有名になり、ブランドを象徴する一番人気の色です。過度の装飾のないデザインのジャスパーは食器の他に花瓶やアクセサリーも作られており、ロングセラーコレクションとなっています。
1964年に誕生した<ワイルドストロベリー>は日本も含め、世界中で大人気のコレクション。ウェッジウッドの中では数少ない総柄で、赤い野イチゴ、かわいらしいピンクの小花、グリーンリーフが描かれています。イギリスの自然やイングリッシュ・ガーデンにインスパイアされたデザインで、自然をこよなく愛する英国人に好んで使われてきたものです。

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