吉岡正人作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開

日本

吉岡正人

ヨシオカ マサト

買取相場

種類 モチーフ 買取相場
油彩 人物 数万~10万円以上も

※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.

※内容により取り扱いが難しいケースもございます.

評価の高い作品の特徴

当社で取り扱わさせていただいている作品は主に油絵・テンペラになります。作品のモチーフ、サイズ、色使い、コンディション等により買取価格が異なるため、売却時にはそれぞれの特徴を理解することが重要です。
以下では、評価基準や買取査定額の目安について詳しく説明します。

油絵

板やキャンバスに油絵の具やテンペラで描かれている作品です。中世ヨーロッパの絵画を彷彿とさせるスタイルを生み出し、理想化された女性、細身の顔、別世界のような背景、などが特徴的です。
買取査定額は数万~15万円前後となりますが、サイズ、描き込み具合、コンディション等によってそれ以上の評価も期待できます。

吉岡正人の評価ポイントと現在の市場動向

買取価格に関しては、<人物>を描いた構図が高額査定のポイントです。吉岡正人らしいエキゾチックな人物作品が評価しやすい傾向です。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

吉岡正人の魅力を深掘り

吉岡正人

ヨシオカ マサト

1953年~現在に至る。
大阪府に生まれる。1974年にフランスへ渡り、アカデミー・グランド・ショミエールなどで研鑽を積んだ後、1980年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業、優秀賞を受賞。1982年には筑波大学大学院芸術研究科を修了し、写実と幻想を融合させた独自の世界観を展開する。1981年より二紀展に出品を開始し、安田火災美術財団奨励賞、同人優賞、宮本賞、会員優賞などを受賞。2009年には第63回二紀展にて文部科学大臣賞を受賞し、画壇での評価を不動のものとした。1992年には文化庁芸術家在外研修員としてイタリア・ローマに滞在。以後もイタリアをはじめ国内外で精力的に個展を開催し、パラッツォ・プレトリオ(イタリア)や日本橋三越本店などで発表を重ねている。色彩と構成に詩情をたたえた作風で、多くの鑑賞者を魅了し続けている。現在は埼玉大学教授として後進の育成にも尽力しつつ、二紀会委員としても活躍中である。

吉岡正人

吉岡正人の作風

テンペラと油彩を組み合わせた独自の技法により、透明感と深みのある色彩を生み出しています。特に、青や鮮やかな赤の表現が印象的です。
人物や動物、建物、自然が静かに配置された画面は、幻想的で物語性を感じさせる世界をつくり出しています。

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