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大田区でおすすめの美術館9選まとめ|関東圏でも有名な美術館を紹介

大田区 美術館

大田区でおすすめの美術館9選まとめ|関東圏でも有名な美術館を紹介

「東京都大田区にはどんな美術館がある?」
「大田区にあるおすすめの美術館が知りたい」

この記事ではこんな疑問にお答えしていきます。

東京都大田区は人口が23区の中では3番目に多く、ファミリー層が割合の多くを占めています。そんなベッドタウンである大田区には、馬込文土村という文豪や芸術家が多く在籍していた地域があり、魅力的な美術館がいくつも存在するエリアです。

そこで、この記事では東京都大田区でおすすめの美術館を9つ紹介します。

現在、コロナの影響もあるので、感染対策をしっかり行って、ぜひ美術館に足を運んでみてください。

東京都大田区でおすすめの美術館9選


早速、東京都大田区でおすすめの美術館を見ていきましょう。

大田区の美術館は無料で入館できるものから有料の美術館まであり、それぞれ展示されている美術品の特徴が異なります。

大田区立郷土博物館


大田区立郷土博物館
(出典:https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/

美術館名:大田区立郷土博物館
料金:特別展や企画展の観覧料は有料の場合も
入館料:無料
住所: 東京都大田区南馬込5丁目11-13
公式HP:大田区立郷土博物館 大田区

大田区立郷土博物館は、大田区が運営している郷土博物館です。

大田区の文化遺産を保護・保存し、後世に伝えることを目的として、昭和54年11月3日に開館されました。

常設展では大昔の大田区、馬込文士村、職人の仕事と、海苔生産用具(国指定重要有形民俗文化財)、芸能・祭り、工場まち・大田区、大森麦わら細工、六郷用水、羽田空港等を紹介しています。

大田区関連のテーマを掘り下げた特別展も年1回開催しているので、大田区の歴史や分野を学べる美術館です。

大田区立勝海舟記念館【洗足地】


大田区立勝海舟記念館【洗足地】
(出典:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/katsu_kinenkan/index.html

美術館名:大田区立勝海舟記念館【洗足地】
入館料:一般300円・小中学生100円
住所:東京都大田区南千束2丁目3-1
公式HP:大田区立勝海舟記念館


大田区立勝海舟記念館は、大田区とゆかりのある勝海舟の記念の品などが展示されています。

なぜ勝海舟の記念館が大田区にあるのかと言うと、勝海舟の別荘である「洗足軒」が大田区洗足池の近くにあるからです。

記念館には勝海舟の書簡や印章、礼服などが展示されており、展示を見終わる頃には幕末を生き抜いた勝海舟の一生を味わえるでしょう。

また、記念館周辺には勝海舟の盟友でもある西郷隆盛の石碑などもあり、幕末ファンにとっても堪らない場所です。

大森海苔のふるさと館


大田区 美術館
(出典:https://www.norimuseum.com/

美術館名:大森海苔のふるさと館
駐車料金:普通車 30分100円/観光バス 30分300円
入館料:無料
住所:東京都大田区平和の森公園2−2
公式HP:大森 海苔のふるさと館


大森 海苔のふるさと館は、特定非営利活動法人海苔のふるさと会が管理運営を行っている博物館です。

平成20に開館した大森海苔のふるさと館は、江戸時代から続けられていた大田区の海苔養殖文化を伝承しています。

普段は大田区の海苔作りの歴史や文化を紹介しており、月変わりで海苔作りの体験会や海苔のカーテン編みの会なども開催中です。

大田区民なら一度は行くべき、地域文化伝承の地となっています。

熊谷恒子記念館


大田区 美術館
(出典:https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/kumagai

美術館名:熊谷恒子記念館
入館料
大人:大人:100円 子供:子供:50円 備考:5歳以下と65歳以上は無料
住所:東京都大田区南馬込4丁目5-5-15
公式HP:熊谷恒子記念館 - 大田区文化振興協会


熊谷恒子記念館は、昭和期の女性かな書の第一人者として活躍した熊谷恒子(1893-1986)の作品を展示している記念館です。

また、記念館は熊谷恒子が生前に住んでいた自宅を改装して造られており、熊谷恒子の制作環境を肌で味わえます。

そんな熊谷恒子記念館には、恒子の作品が170点展示されており、展覧会のテーマに合わせながら恒子の書の世界を楽しむことが可能です。

川端龍子記念館


大田区 美術館
(出典:https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi


美術館名:川端龍子記念館
入館料:大人200円、小学生、中学生100円
(団体20名以上:大人160円、小、中学生80円)
65歳以上、6歳未満は無料
住所:大田区中央4丁目2-1
公式HP:大田区立 龍子記念館


川端龍子記念館は、近代日本画の巨匠と称される川端龍子(1885-1966)によって、文化勲章受章と喜寿とを記念して1963年に設立された記念館です。

そんな川端龍子記念館には、大正初期から戦後にかけての約140点あまりの龍子作品が展示されており、多角的な視点から龍子の画業を紹介しています。

また、川端龍子記念館の向いの龍子公園には、龍子の旧宅とアトリエが保存されており、当時の制作環境を見学することも可能です。

尾崎士郎記念館


大田区 美術館
(出典:https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ozaki

美術館名:尾崎士郎記念館
入館料:無料
住所:東京都大田区山王1-36-26
公式HP:尾崎士郎記念館


尾崎士郎記念館は、馬込文士村の中心人物とされる尾崎士郎の活躍と、馬込文士村のにぎわいを後世に伝えるために開館した記念館です。

そんな尾崎士郎記念館は、士郎が1964年(昭和39)に亡くなるまでの10年間を過ごした家を記念館として復元されています。

『人生劇場』のヒットにより人気作家として不動の地位を獲得した尾崎士郎の作品や制作環境にどっぷり浸かれる記念館です。

山王草堂記念館(無料)


山王草堂記念館
(出典:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/sannousoudou.html
美術館名:山王草堂記念館
入館料:無料
住所:東京都大田区山王1-41-21
公式HP:山王草堂記念館

山王草堂記念館は、日本最初の総合雑誌「国民之友」を発行、続いて「国民新聞」を創刊した徳富蘇峰の記念館です。

蘇峰は1924年(大正13)大田区に移り住み、1943年(昭和18)熱海伊豆山に移るまでの間、山王草堂と称して暮らしました。

そんな山王草堂記念館には、蘇峰により山王草堂と名づけられた旧居の一部が展示されています。

また、勝海舟や与謝野晶子夫妻などゆかりのある人々から寄せられた書簡も展示されており、幕末ファンにもおすすめの記念館です。

馬込文土村資料展示室


馬込文土村資料展示室
(出典:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/bunshimurashiryoutenjishitsu.html

美術館名:馬込文土村資料展示室
入館料:無料
住所:東京都大田区山王3-37-11
公式HP:馬込文土村資料展示室


馬込文士村資料展示室は、大田区立山王会館内に設置された展示室です。

馬込文土村とは、大正後期から昭和初期にかけて、東京府荏原郡馬込村を中心に多くの文士や芸術家が暮らしていた地域のことで、先述した尾崎士郎や川端龍子、川端康成など多くの著名人を世に輩出しています。

そんな馬込文士村資料展示室では、馬込文士村ゆかりの文士、芸術家の資料が展示されており、かつての著名な芸術家の作品に触れることが可能です。

バーチャル美術館「UniqueOta Virtual Museum」


バーチャル美術館「UniqueOta Virtual Museum」
(出典:https://www.city.ota.tokyo.jp/oshirase/mokutekibetsu/manabu/uniqueota-virtual-museum.html

最後に紹介するのは大田区のバーチャル美術館こと「UniqueOta Virtual Museum」」です。

「UniqueOta Virtual Museum」では、区内の博物館、記念館が所蔵する作品の一部をバーチャルの世界で堪能できます。

また、作品に近づき詳細ボタンをクリックすると、各館の学芸員がこのために新たに書き起こした作品の解説が表示されるなど、バーチャルならではの楽しみ方も可能です。

コロナ禍で思うように外出できない今だからこそ、「UniqueOta Virtual Museum」で気軽に芸術に触れてみるのも面白いですね。

東京都大田区でおすすめの美術館9選まとめ



東京都大田区は、馬込文土村という文豪や芸術家が多く在籍していた地域があり、彼らの作品を展示する美術館や記念館が多くあります。

この記事を読んで大田区の美術館に興味を持った方は、コロナ対策をしっかり行い、閉館していないかを確認してから足を運んでみてくださいね。

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