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【必見】骨董品の処分はもったいない!骨董品を捨てる前に買取査定を検討しよう

骨董品 処分

「骨董品を処分したい」
「骨董品を処分する前に売れるのか確かめたい」

こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
骨董品の処分は自治体によって異なり、何かと準備も大変です。しかし、真っ先に処分されるのではなく、捨てる前に査定に出してみると、思わぬ高値で売れることもあります。

そこで、この記事では骨董品を捨てるのではなく、買取に出すのがおすすめな理由や、骨董品を高く売るポイントを美術品買取専門店の立場からお話します。

ご自宅に不要な骨董品がある方や、骨董品の処分でお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

骨董品を真っ先に捨てるはもったいない!


結論、骨董品が不要だからと言って、真っ先に捨てるのは非常にもったいないです。

骨董品の価値は素人には分かりにくく「骨董品=価値のないガラクタ」というネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

確かに、骨董品は買取に出しても価値が付かないこともありますが、全ての骨董品に価値が無いわけではありません。

ここ最近は中国の富裕層に骨董品が人気で「一見ガラクタに見えるものが、思わぬ高値で売れた」なんてことも頻繁に起こっています。

そのため、不要な骨董品はすぐに捨てるのではなく、まずは買取査定に出してみましょう!物置で眠っていた骨董品が、物凄く価値のあるものかもしれませんよ。

骨董品の買取をおすすめする3つの理由


骨董品 処分

先ほど「骨董品をすぐに捨てるのはもったいない」ことを解説しました。骨董品を捨てるのではなく買取に出した方が良い理由を深堀すると、以下の3つが挙げられます。

骨董品は捨てる準備が面倒で処分にお金がかかる自治体もある
買取に出せば骨董品が高く売れる可能性がある
メールやLINE相談できる買取専門店なら簡単に査定ができる
それぞれ具体的に解説します。

骨董品は捨てる準備が面倒で処分にお金がかかる自治体もある


まず、骨董品は捨てる手間が掛かるという理由です。

骨董品を捨てる場合、大きさにもよりますが一般ゴミとして「不燃ゴミ」や「粗大ゴミ」として処分したり、不用品回収業者に依頼し引き取ってもらいます。

不燃ゴミで出せるなら処分も簡単ですが、粗大ゴミは自治体によって出し方が異なりますし、不用品回収業者に依頼する場合は料金も高額になりがちです。

買取に出せば骨董品が高く売れる可能性がある


続いての理由は、骨董品は高く売れる可能性があるということです。

骨董品には油絵・日本画のように明確で分かりやすい買取基準が少ないので、価値のあるものでも安く買い取られてしまうこともあります。

しかし、美術品買取専門店『獏』では日々鮮度が高い情報を仕入れてダイレクトに買取価格へ反映しており、骨董品を高価買取することが可能です。

骨董品の価値が分かる業者に依頼すれば、骨董品が高く売れる可能性も高いため、捨てるよりもかなりお得に処分できますよ。

メールやLINE相談できる買取専門店なら査定(鑑定)が簡単


最後に、メールやLINE相談で査定ができる買取専門店なら、お店に足を運ばずに査定が可能です。

わざわざお店に持っていく必要がないため、お家にいながら手軽に買取査定が受けられます。

また、スマホのカメラを使って骨董品の写真を撮影すれば、より正確な買取価格を提示してくれる買取専門店も多いです。

株式会社獏ならお店に行かなくてもスマホひとつで査定を受けられるので、ぜひメールやLINEでご相談ください!骨董品を処分する前に評判の良い買取専門店に相談しよう!

美術品買取専門店『獏』では、骨董品の高価買取を行っています。

弊社は、幅広い流通経路を構築し高価買取をできる環境を整えているため、他社よりも骨董品の高価買取が可能です。

不要な骨董品をすぐに捨ててしまっては、1円の値もつきません。

そのため「骨董品を処分したいけど、できれば買取って欲しい」とお考えの方は、捨てる前に一度当社へご相談ください。

弊社ではご自宅にいながらのメール・LINE査定のほか、出張買取も行っているため、お店に足を運ぶ必要なく査定が可能です。

株式会社獏なら無料でLINEやメールの相談ができる


弊社では、メールやLINE相談のほか電話査定も行っており、無料で簡易見積書を発行しています。

メールやLINE相談であればスマホのカメラを使って頂くことで、より正確な買取金額をご提示可能です。

そのため「骨董品を捨てる前に査定を受けたいけど、サイズが大きくて持っていけない」「骨董品を捨てる前に、手軽に買取査定を受けてみたい」方は、ぜひ株式会社獏のメール・LINE相談をご検討ください。

骨董品の買取相場はどれくらい?



【絵画】


買取相場⇒数百円〜1000万円を超えるものまで

【絵画】というジャンルは非常に多岐にわたります。油絵・日本画・水彩・版画等・・多くのジャンルが存在し、油絵や日本画など作家の手がかかっている作品ほど評価が高くなる傾向です。しかしながら、買取金額を決定する重要な要素は【誰の作品】かとなり、同じような作品でも作家が異なるだけで天と地ほどの差が出てきます。Aとう作家の油絵よりBとう作家の版画の方が高いケースは往々にしてあります。
一方、100年以上前に制作された作品に関しては作家が重要視されないケースもあります。サインが無いから価値がないだろうと思わずに専門家に査定依頼を出す事をオススメします

【日本刀】


買取相場⇒10,000円〜50,000円※銘がない作品として

日本刀は絵画ほど所有されている方は少ない印象ですが、日本特有の芸術作品として世界各国にコレクターがいます。基本的に銘の有無により価値が大きく分かれ、短刀や脇差、鍔等も買取対象となります。日本刀は保存状態や鑑定書の有無で買取価格します。高額な作品の場合は鑑定書があったとしても再鑑定をする必要もあります。

【陶磁器】


買取相場⇒数百円〜100万円を超えるものまで

陶磁器は一般的に【鑑賞用】と【実用】と分かれると思います。まず鑑賞用は床の間やケースなどで装飾品として見て楽しむもので、実用はお茶道具などが代表的なものではないでしょうか。陶磁器というジャンルには茶道具も含まれますが、茶道具は別の項目で紹介させていただきます。
陶磁器も絵画と同様に、近代に制作された作品は作家が重要となり、骨董と呼ばれる古い作品は制作された時代や背景が重要となります。
作家物は北大路魯山人、板谷波山、加藤唐九郎などが高価買取を期待できます。全盛期に比べると落ち着いた価格帯となっていますが、作品によっては数百万円台の買取価格になるでしょう。また、近代の作家は【共箱】と呼ばれる木箱に作家のサインやタイトルが記入されたものが重要となります。共箱が無いだけでも買取価格が著しく下がってしまうケースもあるため、保管には注意が必要です。
陶磁器の注意点としては、【欠け】や【修復】などのダメージが無い事です。極端に古い作品はダメージがあってもしょうがないという認識ですが、近代の作品はダメージ=B級品のような認識です。

【中国骨董】


買取相場⇒数百円〜1000万円を超えるものまで

中国の国力が上がるにつれて中国美術の価値が大きく上がっています。日本国内には良質な中国美術が眠っており、作品の里帰りを目的に多くの中国人バイヤーが出入りしています。
なぜ日本に眠っているかというと、中国の歴史的な背景から近代以前の美術品が否定されていた時代がありました。そのため外貨獲得の手段などの理由から重要な美術品も国外に流出し、その流出先の多くは日本と言われています。また日本人の特性から作品の保存状態も良く、高価買取につながっています。
日本の掛軸や陶磁器と異なり箱などの付属品を大事にする文化は無いため、付属品がないからと言って極端に評価が下がる事は少ないです。一方、来歴などを証明できるものがあれば高価買取が期待できるでしょう。

【掛け軸】


買取相場⇒数百円〜100万円を超えるものまで

掛軸という文化は世界中見ても中国と日本くらいではないでしょうか。こちらの項目では日本の掛軸のみ触れていきます。
掛軸の歴史は古く、飛鳥時代に中国から輸入されました。当初は礼拝用の意味合いが強く、仏画用にまず普及されたと言われています。そこから茶道具、鑑賞用として発展していきました。近年は絵画作品として掛軸の様式を使用している作家は減少し、茶道具で使用される事が多い印象です。
買取相場に関して、一級品と呼ばれるような作品はまだ需要はありますが、それ以外の作品に関しては非常に厳しい査定がくになるでしょう。現代の住宅事情から和室や床の間が無くなりつつあるのも需要減少の要因です。
また、陶磁器と同様に【共箱】という慣習が存在するため、共箱が無いと大きく評価が下がる可能性もあります。作品の特性上、コンディション管理も難しく、シミ等のダメージが出やすいです。今後飾る予定が無ければ早めに整理するのも良いかもしれません。

【茶道具】


買取相場⇒数百円〜100万円を超えるものまで

茶道は学校教育にも導入されていたり、教養の一環として取り入れられていた時代背景により、昭和中期から後期にかけて多くの茶道人口がいました。1906年には岡倉天心がアメリカで『茶の本』を出版して欧米諸国の文化人にも広がりを見せました。しかしながら、時代が経過するにつれて茶道を嗜む人は少なくなり、茶道人口の減少に比例して買取価格も厳しくなっているのが現状です。

茶道をするにはお茶碗だけでなく、棗、茶入、水指、花入、釜、建水、茶杓、掛軸等・・数多くの道具が必要になります。その中でもお茶碗は比較的に値段が付くでしょう。また、陶磁器と同様に共箱も重要となるため、保管には注意が必要です。
お茶道具特有の文化として【書付】があります。書付とは、茶道の家元や高僧、大名など権威のある人物が作品の銘を書いた箱のことで、裏千家や表千家の宗主の書付があると買取価格は上がります。具体的には書付されている作品の評価にもよりますが、数万円〜買取価格を上乗せできます。特に鵬雲斎や即中斎の書付は良く見かけます。


関東なら出張買取も実施中


「点数が多くて整理できない」「荷物の整理や移動が大変」こんな方は、出張買取がおすすめです。

東京・神奈川・埼玉・千葉を中心とした関東エリアであれば、出張費用は無料でお伺いします。

出張買取は、以下の流れで行っています。
お問い合わせ…まずはお電話かメールにてお問い合わせをお願いします。その場で訪問日時を決定します。遠方の場合は伺うまでにお時間をいただくケースもあります。
出張査定(無料)…出張買取専門のスタッフが約束の日時にご訪問させて頂きます。当日、新たに査定して欲しいものがある場合も大歓迎です。
お支払い…査定金額にご納得頂ければその場で現金をお支払いします。骨董品も当日中に引き取るので、基本的に1日のみで完結します。

お店に行く時間が取れない方や、骨董品の点数が多い方は、ぜひ弊社の出張買取をご検討ください。

株式会社獏なら幅広い種類の骨董品(陶器)を買い取ってくれる


また、株式会社獏では骨董品以外にも油絵・日本が・茶道具・彫刻・陶磁器など、幅広い美術品を取り扱っています。

そのため、骨董品としての価値がない場合でも、他の美術品としての買取が可能です。

「骨董品以外も同時に買い取って欲しい」などのご要望にも柔軟に対応しますので、ぜひご相談ください。

骨董品を高く売るコツ


骨董品 処分

「骨董品を売るなら、1円でも高く売りたい!」こんな方も多いのではないでしょうか。

ここからは、骨董品をできるだけ高く売るコツを美術品買取専門店の立場から解説します。

すぐ売る


「骨董品=歴史があるほど価値がある」というわけではありません。ある程度古く時代を経過しているモノを総称して骨董品と呼ぶことが多いですが、価値があるかどうかは需要と供給の兼ね合いで決定します。欲しい方がいれば買取対象となりますが、いくら古くても欲しい方が少ないと評価が難しいです。
また歴史的に価値のあるものだとしても、劣化していて状態が悪くなっていると買取価格が下がってしまうことがあります。

そのため、骨董品を1円でも高く売りたい場合は、できるだけすぐに売るのがおすすめです。

「劣化し状態が悪くなる=買取価格が下がる」のため、すぐに査定に出し、できるだけ状態の良い時に買い取ってもらいましょう。

説明書や証明書・箱などの付属品をつけて売る


次に、骨董品は説明書や証明書・箱などの付属品をつけて売った方が、高値で買い取ってもらえます。

なぜなら、骨董品はコレクターズアイテムなので、説明書などの付属品があった方が喜ばれるからです。モノによっては付属品のほうが重要なケースもあります。

また「付属品がないから価値が半減してしまった」という事例もあるため、骨董品を査定に出す際は完璧な状態で鑑定してもらいましょう。

最後に注意するポイントは『掃除はしない』です。家電や居るなどは自分で掃除し、できるだけ綺麗な状態にしておくのも高価買取に繋がると言われていますが、骨董品に関しては例外があります。モノによっては綺麗な方がありがたい時もありますが、汚れが残ってる方が良いケースもあるため、そのままの状態で依頼する方がベターです。

メルカリやネットオークションだと相場より安くなる?トラブルに巻き込まれる?


骨董品 処分

最後に、骨董品を骨董品買取専門店ではなくメルカリやネットオークションで売る事は難しいかなと感じます。もちろんメリットもありますが、骨董品というジャンルで考えるとデメリットの方が大きいと感じます。

なぜなら、骨董品の価値や相場は複雑で理解するのが難しいからです。様々な角度から画像を撮る事である程度はカバーできるかもしれませんが、現物を見ないと100%判断することは困難です。そのため、購入する方も気持ち安く買いたいなと言う心理が働きます。
結果的に骨董品買取専門店に買い取ってもらうよりも安価になるケースもあるため、骨董品を本当の価値で売るのは難しいでしょう。

もう一つのメリットは保障問題です。骨董品を売る場合、メルカリやネットオークションを利用すると個人間の取引になるかと思います。個人相手となると思わぬトラブルに巻き込まれる心配が出てくるでしょう。買取専門店に任せれば後々のトラブルはなくスムーズに取引を終える事ができます。

メルカリやネットオークションで売ろうか検討している方は、一度買取専門店に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ:骨董品の買取相談なら美術品買取専門店『獏』にお任せください



骨董品は、一見ガラクタに見えても思わぬ価格で取引されることがあります。そのため、骨董品を処分したい方は、捨てる前に美術品買取専門店『獏』にご相談ください。

弊社の出張買取を利用して頂ければ、処分の費用も掛からず、ご自宅まで骨董品を引き取りに伺います。

また、骨董品以外の買取も受け付けているため「骨董品と一緒に他の美術品も買い取って欲しい」こんなご要望にも柔軟に対応いたします。

骨董品の処分をお考えの方は、ぜひ株式会社獏をご検討ください。

骨董品買取なら東京都大田区の株式会社獏

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