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陶器作家 鈴木五郎

鈴木五郎

1941年〜現在に至る。
愛知県豊田市生まれ。1962年に日展初入選を果たす。1969年にアメリカ・ロサンゼルスにて個展を開催する。1977年に西武・池袋店にて個展を開催する。1978年に丸栄名古屋本店にて個展を開催する。198年にアメリカ・クランブルック美術大学にてワークショップを開催する。1992年から高島屋・東京、京都、大阪、横浜各店にて巡回個展を開催する。1998年にアメリカ・フランクロイドギャラリーにて個展を開催する。翌年も同画廊で個展を開催する。200年に日本経済新聞社主催にて「五郎の宇宙展」を開催する。2001年に名古屋丸栄本店にて「2001鈴木五郎の椅子展」を開催する。2002年に日本陶磁協会賞を受賞する。2005年に高島屋・名古屋、大阪、東京にて各店巡回個展を開催する。2014年に高島屋・大阪で「鈴木五郎五利部展」が開催する。

買取ポイント

鈴木五郎の作風

型にはまらない独創的な作品を生み出し続け、現在も新たな作風に挑戦しています。「人のやらないことをやる」を信条に古典的な陶芸と一線を画すユニークな作品が特徴です。大きな転機となったのは28歳で訪れたアメリカでアートとしての陶芸にふれた事ではないでしょうか。使用する美だけではなく、鑑賞して楽しむことができる自由な作品が新たな道を示しました。職人的な技を身につけたからこそ、古典から外れた作風でも作品として成立しています。
近年は「五利部」と呼ばれるオリジナル技法を生み出しました。五郎の「五」、千利休の「利」、古田織部の「部」から自ら名付け、茶道具や桃山陶芸の伝統を自分流に再構築させました。

鈴木五郎の現在の評価と価値

進化が止まらない現代陶芸を代表する作家のひとりです。活躍している時期が長く、作品数も少なくないため、ある程度相場が形成されています。しかし、絶えず進化していく作家のため、売却のご相談をいただいたタイミング次第で評価が変わっている可能性があります。
高価買取のポイントは【前衛的な作品】ではないでしょうか。技術力の高さをうかがえる古典的な作風も素晴らしいですが、マーケットでは鈴木五郎らしいユニークな作品が評価されています。買取金額は数万円台から10万円以上と様々のため、鈴木五郎の作品のご売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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