よくある質問
絵画買取・美術品買取の
よくある質問
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古い金屏風でも価値はありますか?
年代が古いものほど、高くなることはありません。基本的にはコンディションとサイズで価値を判断しています。
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金屏風の保管方法についてアドバイスはありますか?
直射日光を避け、湿度と温度が安定した場所で保管してください。折りたたんで長期間保管する場合は、時々形を変えて風通しを良くすることが大切です。
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適正な金屏風の価格を知る方法はありますか?
適正価格を知るには、専門の買取業者に査定を依頼するのが確実です。画像があれば簡易査定もできるでしょう。
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金屏風作品の価値はどのように判断されますか?
金屏風に関してはサイズとコンディションが重要です。屏風自体が破れていたり、金の部分が酸化して黒くなっていると大きなマイナス要因となります。
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どんな金屏風が買取対象ですか?
時代や状態に関わらず、様々な屏風を査定しております。お気軽にご相談ください。
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古い高麗仏画でも価値はありますか?
はい、価値があります。基本的に古くないと高麗仏画風のような扱いとなってしまいます。しかしながら、新しいと言っても400~500年経過している作品もあるため、それなりの評価になるでしょう。
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高麗仏画の保管方法についてアドバイスはありますか?
直射日光を避け、湿度と温度が安定した場所で保管してください。理想は年中一定の湿度・温度となります。1000年経過している作品もあるため、基本的にダメージは発生しています。そのためダメージをこれ以上ひどくさせない保管方法となります。
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適正な高麗仏画の価格を知る方法はありますか?
適正価格を知るには、専門の絵画買取業者に査定を依頼するのが最も確実です。専門家ではないと古い神仏画の価値を見出すことを難しいでしょう。
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作品の価値はどのように判断されますか?
価格評価は、年代、保存状態、市場での需要に基づいて行います。厳密な高麗仏画は918年~1392年に今の朝鮮半島で制作されたものとなるため、贋作や時代背景が合わない作品が殆どです。
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どんな高麗仏画が買取対象ですか?
時代や作者に関わらず、様々な高麗仏画を査定しております。近代作家から古い作品までお気軽にご相談ください。
茶道具買取の
よくある質問
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どんな建水が買取対象ですか?
時代や作者、状態に関わらず、様々な建水を査定しております。箱が無い、ダメージがある作品でもお気軽にご相談ください。
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漆器の種類によって、買取価格に差はありますか?
はい、漆器の種類によって、買取価格に差がございます。一般的に、蒔絵や沈金など、高度な技法で作られた漆器の方が、高価買取される傾向があります。また、茶道具や仏具など、用途によって価値が異なる場合もございます。
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大量の漆器をまとめて買取してもらいたいのですが、可能でしょうか?
はい、大量の漆器でもまとめて買取可能です。ご自宅への出張査定も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
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作家名がわからない漆器を所有していますが、買取可能でしょうか?
作家名がわからない漆器でも、買取可能です。漆器の特徴や時代、制作技法などを参考に査定いたします。
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箱や付属品がない漆器でも買取可能でしょうか?
箱や付属品がない漆器でも、買取可能です。ただし、箱や付属品があると、漆器の状態や価値を判断しやすいため、査定額が上がる可能性がございます。
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漆器の状態が悪く、傷や汚れが目立ちますが、買取可能でしょうか?
傷や汚れの状態によって、査定額が下がる可能性はございますが、買取可能な場合もございます。傷や汚れの位置、大きさ、深さ、漆器の種類などを考慮して査定いたします。
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作家名が分からない有田焼があるのですが、査定していただけますか?
はい、作家名が分からない有田焼でもお調べし査定させていただきます。
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茶道具ひとつでも査定していただけますか?
はい、ひとつでも丁寧に査定いたしますので、お気軽にご相談ください。
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詳細不明の焼き物がありますが査定してもらえますか?
はい、査定可能です。山口県の萩焼や岡山県の備前焼など隣県に陶磁器の産地があり、九州にも近い為、いろいろな陶磁器のお問い合わせがございます。不明の焼き物は査定士がしっかりとお調べし査定致します。
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箱書きも読めない遺品の茶道具があります。詳細不明ですが大丈夫ですか?
問題ありません。専門家にお任せ下さい。