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洋画家 鈴木政輝

鈴木政輝

1924年〜現在に至る。
長崎県島原市生まれ。1938年に島野重之に師事する。1945年に国内および諸外国に作品を発表する。ヨーロッパ他多くの国々を訪ね、帆船、海洋の研究取材を重ねる。1983年にアジア初の帆船フェスティバルの記念展を大阪で開催する。その作品は大阪市が収蔵する。1984年に東京・神戸における国際ボートショウで「鈴木政輝海と帆船展」を開催する。東京で「新日本丸竣工記念展」を開催する。1985年に東京練馬区立美術館開館記念展に招待出品する。「日本丸一世公開記念展』を横浜で開催し、横浜市が作品を収蔵する。1986年に運輸省大臣室が作品収蔵する。運輸省広報誌の表紙に一年間作品発表する。船の科学館の「船の絵画展」に招待出品する。1987年に大阪開港120年記念展を大阪で開催する。1988年に(財)帆船日本丸記念財団が作品を収蔵する。第48回海の記念日に運輸大臣賞を受賞する。1994年に中国北京市が作品を収蔵する。

絵画買取のポイント

鈴木政輝の作風について
鈴木政輝といえば、<船>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。船を人生のテーマとして描き続けている数少ない作家です。他に船を愛していた作家は柳原良平でしょうか。鈴木政輝が描く風景には必ずと言って良いほど海と船がセットで描かれています。特に船に関しては専門的に海洋学を調べた経験から精密に妥協なく表現されており、確固たるこだわりと愛着を感じます。海外に渡航する際は飛行機が一般的でしたが、海を渡る旅行は船の独壇場でした。飛行機とは異なり船には歴史がありロマンがあります。大海原を行く船を人生の希望を与えてくれるように感じ、様々な想いを巡らす事が出来ます。空は青く描かれている事が多いのでポジティブな気持ちにさせてくれます。

鈴木政輝の買取について
高価買取できる境目は<船>が描かれているかどうかでしょう。稀に海外の風景や静物画も市場に出回ってきますが、同じ作家と思えないくらい買取金額に差がでてきます。
基本的に買取価格を決めるポイントは作家の相場になります。そこから図柄・大きさ・技法によって判断していきますが、同じサイズで同じ技法(油絵など)でしたら評価額に大きな差は生まれません。鈴木政輝の作品は図柄が最も重要になり、船のモチーフかどうかが評価に直結します。晴天の海に一隻の帆船が描かれている作品が良いとされています。

買取の注意点
油絵は高温多湿の状況下だと、ワレやカビなどのダメージがでやすいです。
コンディションも評価の対象になりますので、現物の確認後に最終的な判断をさせていただきます。
現存作家なので所定鑑定機関はありません。


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鈴木政輝の作品

鈴木政輝 帆船

■帆船(油絵)
鈴木政輝の代表的な構図です。

鈴木政輝 潮路

■潮路(油絵)
船の作家と言えばこの人でしょう。船を知り尽くしているので、細部までよく描かれています。

鈴木政輝 海外風景

■海外風景(油絵)
鈴木政輝では珍しい風景画です。

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