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洋画家 アンドレ・ブラジリエ

ブラジリエ

1929年〜現在に至る。
フランスの洋画家。ソミュール生まれ。画家の両親のもとに生まれる。1949年にパリのエコール・デ・ボザールに入学する。1952年にフロレンス・ブリュメンタル賞を受賞する。1958年にアトリエ・ムルローにおいて最初のリトグラフを制作する。1961年に青年絵画展でシャルル・モレ賞を受章する。1962年にサロン・ドートンヌの会員に推挙される。1975年にサロン・ド・モンジュール賞を受賞する。1989年にアンジェにおいて回顧展が開催される。

絵画買取のポイント

アンドレ・ブラジリエの作風と買取金額について
ブラジリエといえば<馬>や<人物>をモチーフにした絵画作品ではないでしょうか。
買取価格に関しては<馬>の構図が高額査定のポイントです。油絵作品では<馬>を描いた作品が最も評価が高いといえます。オーロラの様な幻想的な空の下で走る馬たちは躍動感があります。バブル期前後に非常に人気があった作家でしたので、様々な技法で作品が生み出されました。評価が異なりますので順に見ていきましょう。

@ 油絵
キャンバスに油絵で描かれた作品で、ブラジリエの表現方法の中では最も評価が高いです。厚塗りが特徴的な作家ではありませんが、流れる筆の跡が詩的なモチーフと相まって安らぎを与えてくれます。森の中で馬が走っている構図が良く、オーロラの様な色合いがベストです。買取査定額は100万〜300万円前後となります。人物画はサイズが大きく、描き込みが十分であっても100万円以上の金額を提案するのは難しいかと思います。
油絵などの原画作品は<Alexis Brasilier>の照会が必要となり、時間がかかるため注意が必要です。査定後に取れますので、お気軽にお問合せください。

A 水彩・パステル
紙に水彩・パステルで描かれている作品です。油絵ですと濃厚な色合いが特徴的な作家なので水彩画は軽やかさが出ており、より臨場感を味わえるのではないのでしょうか。買取査定額は10万〜50万円前後が多く、クオリティが高い作品でも50万円を超えて買えるのは少ない印象です。油絵と同様に作品照会が必要となります。

B 版画
リトグラフで制作されている作品が多いです。数ある作品でも「ロンシャン競馬場」という鮮やかなグリーンが特徴的な作品が最も評価が高いです。こちらの作品は5万〜10万円前後が買取査定額となります。それ以外の作品は5万円以下になる事が多く、人物作品ですと1万前後となります。

C 陶磁器
セラミックに絵付けされている花入や皿になります。版画のように複数作られているものが多く、買取査定額は数万円代となります。少しでも欠けがあると商品価値が著しく下がりますので、保管には注意が必要です。

まとめ
絵画作品以外にも陶磁器も制作した多彩な作家です。日本国内で流通している作品が多く、カシニョールやビュッフェ同様の人気作家です。
当時の販売価格に比べると厳しい評価になりますが、最大限の評価ができるよう精一杯査定をさせていただきます。
「電話」、「LINE」、「メール」で査定依頼を受け付けております。お気軽にご相談ください。

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アンドレ・ブラジリエの作品

作品名

■風景(水彩)
落ち着いた色合いで構成された水彩作品です。買取査定額は10万〜30万円前後となります。

作品名

■ロンシャン競馬場(版画)
版画作品の代表作です。買取査定額は5万〜10万円前後となります。

セラミック

■花入(セラミック)
限定部数ありの作品です。版画と同じような扱いで、5万円以下の買取となります。

枝の下

■枝の下(版画)

調教

■調教(版画)

緑の谷

■緑の谷(版画)

日の出の乗馬

■日の出の乗馬(版画)

夜のバラ

■夜のバラ(版画)

夕映えのバラ

■夕映えのバラ(版画)

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