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日本画作家 石踊達哉

石踊達哉

1945年〜現在に至る。
満州に生まれる。終戦後日本に帰国して鹿児島で18歳までを過ごす。その後東京藝術大学へ入学し大学院まで進み1970年に東京藝術大学大学院を修了する。1975年に春季創画展に出品する。1977年に山種美術館賞展に出品する。1988年にパリのリュクサンブール公園前にアトリエを持つまでは、シュールな人物画にこだわり続けていたが、パリに住みフランスの文化に触れるにつれて、かえって日本の伝統的な独特の美しさに気づき、人物画から花鳥風月をテーマにした作風へと一変した。1996年に瀬戸内寂聴現代語訳「源氏物語」全十巻で全五十四帖の装幀画を担当する。1999年に増上寺天井絵展に出品する。その後、金閣寺方丈杉戸及び客殿格天井画を制作するなど、国内外で活躍する。現在は日本美術家連盟会員。

買取ポイント

石踊達哉の作風について
石踊達哉といえば、<花鳥風月>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。古典的な日本画技法を軸に琳派さながらの華やかさを画面いっぱいに描いています。
高価買取のポイントは、<華やかさ>でしょう。落ち着いた作品も味があり優れていますが、石踊達哉の作品は華やかであるほど高い評価を得ています。金の背景を軸に豪華絢爛に描かれている作品は高価買取しやすいです

石踊達哉の買取金額について
石踊達哉の作品で最も評価が高いのは日本画です。

サイズやモチーフ等によって異なるため、お気軽にご相談ください。
上記でも触れましたが、華やかな作品ほど評価が高い傾向で、サイズも大きいにこしたことがありません。ただ、サイズが大きくても人気が低いモチーフや図柄ですと厳しい評価になるでしょう。


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石踊達哉の作品

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