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日本画作家 松村公嗣

松村公嗣

1948年〜現在に至る。
奈良県生まれ。愛知県立芸術大学に入学し片岡球子に師事する。修士課程に進み、卒業後7年間は母校で非常勤講師として働く。1975年に山種美術館賞展で人気賞を受賞する。1978年にインド・ネパールへ初の海外取材をする。1980年にはスペイン・ポルトガルへ取材旅行をする。1986年に中国・チベットへ取材旅行をし、以後数回訪れる。1998年日本美術院同人に推挙される。2000年には愛知県立芸術大学日本画教授就任し、2013年より学長を務める。現在は退任。2011年から日本画家・平松礼二より「文藝春秋」の表紙絵を引き継ぐ。息子は日本画家・松村公太。

買取ポイント

松村公嗣の作風について
松村公嗣といえば、<牡丹>や<日本の景色>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。愛知県立芸術大学では日本画家・片岡球子に師事し、非常に厳しい先生だと語っています。師・片岡球子からの教えである、五感で感じたものを描く現場主義を大事にして制作活動を行っているそうです。また、描き続けるということにも大事にするのも作品を形成する一つなのではないかと思います。古典的な日本画を世襲し、日本の古き良き景色を画面に描写しています。

松村公嗣の買取金額について
高価買取のポイントは、<牡丹><どんど>でしょう。マーケットへの流通量は牡丹の方が多いですが、市場価値とは同程度です。
<どんど>とは、お正月に歳神様(年神様)をお迎えするために飾った門松や松飾りを正月の終わる小正月に焼いて、歳神様を空へお送りする行事です。一か所に固めて焼いていくわけですが、火の描写が素晴らしく生命を宿しているかの躍動感があります。日本古来の伝統行事を芸術作品まで昇華する描写力と表現力は素晴らしいです。

牡丹やどんどを描いた作品は、10号サイズで20万〜30万円前後の買取価格となります。
それ以外の構図は描き込み具合によって同評価かそれ以下の金額になりますので、お気軽にご相談ください。作品画像をお送りいただくか、現物を拝見させていただければ具体的な金額で提案できます。
また、代表的な構図でなくても展覧会の出品作のような大作は相場以上の買取価格をご提案できる場合もあります。


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松村公嗣の作品

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