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日本画作家 宮北千織

宮北千織

1967年〜現在に至る。
東京都生まれ。1992年に東京藝術大学美術学部を卒業し、同大学の修士課程へ進む。三越カルチャーセンター講師、明星大学日本文化学部非常勤講師、華服服飾専門学校非常勤講師、文星大学教授などを歴任して後世の育成にも務める。1994年に院展初入選を皮切りに数々の賞を受賞する。2007年には日本美術院同人に推挙される。2014年には日本美術院展で文部科学大臣賞を受賞する。2018年より東京藝術大学美術学部准教授となる。

買取ポイント

宮北千織の作風について
宮北千織といえば、<人物>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。人物を描く作家は数多くいますが、落款が無くても画風だけで作家を特定できる数少ない作家です。宮北が描く人物は風が吹いたら消えてしまいそうな儚い女性が印象的で、古典的な日本画とは一線を画す独特の色遣いが特徴的です。女性が纏う衣装も細かく表現され技術力な高さがうかがえます。日本の枠組みを超えたオリエンタルな作品を中心に制作しています。

宮北千織の買取金額について
高価買取のポイントは、<細部の描き込み>でしょう。女性が描かれている作品が最も評価しやすく、評価基準のひとつは身に着けているものや背景の細部がどれほど細かく描かれているかです。他にも判断材料はありますので現物を見てしっかりと評価させていただきます。まだまだ現役の作家ですので今後の活躍次第で評価額は変動します

静物画など女性図以外の作品も制作しています。一次流通の場合は作品サイズと号評価で販売価格が決定されがちですが、買取の際は人気図柄かどうかが重要なポイントとなります。ピカソやルノワールの作品は高いことは有名ですが、すべての作品が高い訳ではありません。同じサイズやコンディションでも構図によって0の単位が1つも2つも違うことは多々あります。宮北千織の場合は女性の図柄かどうかが大きなポイントとなり、それ以外の構図ですと買取価格が異なるでしょう。

鑑定について
現存作家なので鑑定は必要ありません。真贋に関しては現物を見て判断させていただきますが、判断できなり作品は作家本人に見てもらうこともあります。

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宮北千織の作品

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