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日本画作家 小田野尚之

小田野尚之

1960年〜現在に至る。
神奈川県横浜市生まれ。1985年に東京藝術大学を卒業し、89年に同大学院美術研究科日本画を修了する。在学中に春の院展に初入選する。1996年に日本美術院賞大観賞を受賞する。 2006年に日本美術院同人に推挙される。2013年に「発電所跡」で院展文部科学大臣賞を受賞する。2017年に院展内閣総理大臣賞を受賞する。現在は尾道市立大学教授を務める。

買取ポイント

小田野尚之の作風について
小田野尚之といえば、<田舎の風景>を題材にした作品が特徴的です。近年コレクターからの人気が高い院展作家です。田園風景や田舎の線路などをモチーフにする事が多く、草木や田んぼの表現が特に秀逸です。光を浴びた緑を、丸みを帯びたタッチで表されていて、離れて見ても近くで見ても感動を与えてくれます。都会の喧騒とかけ離れた優しさと温かみを感じる作品を制作しています。

小田野尚之の買取金額について
現在も活躍している作家なので、ここで紹介する評価額は変動する可能性が高いです。問い合わせいただいたタイミングできちんと市場評価を確認しますので、ここで記した金額は参考程度にしていただければと思います。
小田野尚之の作品で「緑」を基調とした構図はどれも人気がありますが、特に「電車」が描かれていると高価買取しやすいです。線路だけの作品も数多くありますが、電車が少しでも描かれている評価が上がります。美術ファンの中にも鉄道ファンが多くいるのかもしれません。
ここでは1つの目安として「路線」が描かれている作品かどうかで買取金額が異なります。

@ 路線が描かれている作品
小田野尚之が描く風景は緑を基調とした風景が多く、そこに路線が描かれていると評価しやすいです。電車が描かれている程度によって評価額が上がります。

A 路線が描かれていない作品
緑を基調とした風景画でも路線が描かれていないと若干評価が下がる傾向です。ただ、構図次第のため、一度ご相談ください。


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小田野尚之の作品

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