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日本画作家 田渕俊夫

田渕俊夫

1941年〜現在に至る。
東京都生まれ。1961年に東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻に入学し、1965年に同大学院に進学する。1970年に平山郁夫に師事する。1979年に山種美術館賞展優秀賞を受賞する。愛知県立芸術大学美術学部絵画専攻日本画助手を経て、1984年に同大学の助教授となる。1985年に東京芸術大学美術学部保存修復技術助教授を経て、1995年に東京芸術大学大学院美術研究科教授となる。その後、日本美術院理事長など数々の要職につく。2019年に文化功労者として受賞される。

買取ポイント

田渕俊夫の作風について
田渕俊夫といえば、<風景>や<静物>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。目で見ることができない自然の命を表現する作家です。自然や建造物を中心に制作されていますが、田渕俊夫が描くと実際の目で見るよりも美しく感じ、その対象物が生きているような錯覚に襲われます。葉っぱ一枚一枚が煌めいているのは当然として、人間が造った建物も生命の温もりを感じます。

田渕俊夫の買取金額について
高価買取のポイントは、<美しさ>でしょう。抽象的な表現になりますが、田渕俊夫の描く日本画は<美しい>という表現が非常に適しています。細部の描きこみや、何が描かれているか、全体のバランスはどうか等様々な判断材料を基に評価させていただきますが、第一印象を大事にしています。人気が高い作品の特徴は「緑」です。緑といっても光を取り込んだ淡く輝いた色合いです。日本画家には珍しい号評価が100万円を超えた作家です。今後の評価が楽しみです。

緑を基調とした風景作品はサイズなどの条件によって100万〜200万円前後の買取になることが多いですが、出来によってはそれ以上の金額になる可能性もあります。一方、日本画作品でも内容によっては50万円以下の買取になる場合もありますので、査定の際は画像をお送りいただくか、現物を拝見させていただいております。

田渕俊夫は人気作家なので版画作品も制作されています。原画作品と比べると評価額は下がり、買取金額は1万円前後の価格帯が多いです。

鑑定について
現存作家なので鑑定の必要はありません。現物を見て判断させていただきますが、作品によってはお調べする時間をいただく可能性もあります。


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田渕俊夫の作品

黄山

■黄山(版画)

すすき

■すすき(版画)

大和春秋

■大和春秋(版画)

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