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日本画作家 手塚雄二

手塚雄二

1953年〜現在に至る。
神奈川県生まれ。1976年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻に入学し、在学中に院展で初入選する。1980年に東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業し、卒業制作ではサロン・ド・プランタン賞を受賞する。同大学院の修了制作では台東区長賞を受賞する。1989年〜91年に再興院展にて日本美術院大観賞を受賞し、その翌年には日本美術院同人に推挙される。1992年より東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻で教鞭をとり、2004年から15年間、本学日本画専攻の教授を務める。2020年3月の退任を機に「退任記念 手恬Y二展」が開催される。2020年に鎮座百年を迎える明治神宮に奉納するために制作した作品は、1920年奉納の下村観山の屏風と交換で本殿に納められ、その後は非公開となる。作品集や画集も人気があり。師は平山郁夫。

買取ポイント

日本画家・手塚雄二といえば、<風景>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。
「当初は寓意的な人物を作品にしていましたが、思いがけず発想の枯渇に襲われた。30歳を過ぎた頃です。一から写生をし直そうと風景のスケッチを始めた。夢中で水辺や道を描いていると、その先に希望があった。私は風景画を描くことで救われたのです」
それは、自然の中に永遠のテーマとなる希望を見た瞬間だった。(※2018年12月14日 サライ 朝めし自慢より抜粋)とあるように日本画壇を代表する作家でも迷いがあり、それを乗り越えて、続けることが重要だと思いました。迷いを乗り越えて生まれた風景画は美しく、心地よい静寂を提供してくれます。
手怩フ描く日本画は、金泥や砂子など日本画の古典技法を用いつつ、光や空間などの目に見えない存在を表現する西洋的な技法も取り入れ、日本の伝統美を新たな境地へ押し上げました。

高価買取のポイントは、<月>でしょう。風景や静物などを描いていますが、その中でも地平線に浮かぶ月を描いた作品が市場では人気があります。
作品の技法により評価が異なりますので順に見ていきましょう。

@ 日本画
高価買取のポイントでも述べましたが、月がポイントです。代表的な構図でしたら100万〜400万円前後の買取査定額となります。月が描かれている構図以外は数十万円代の買取になる事が多いです。
日本画作品なので共シールの有無が買取価格に影響します。ダメージが出ているとその分査定額が下がりますので保管には注意が必要です。

A 版画
近年を代表する日本画家のため版画作品も制作されています。リトグラフで制作されている作品が多く、買取査定額は数万円代となります。


日本画の買取について詳しくみる

手塚雄二の作品

蒼青

■蒼青(版画)
木の枝を使った遠近法で立体感を出した作品に仕上がっています。買取査定額は5万円以下となります。

夕月星

■夕月星(版画)
グラデーションで違いを見せるシンプルなリトグラフです。買取査定額は5万円以下となります。

海夜月

■海夜月(版画)
手塚雄二の代表的な構図です。日本画だと高額ですが、こちらはリトグラフになるため5万円以下の買取査定額となります。

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