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オートモアイの買取価格とポイント

川俣正

1990年 〜 現在に至る。
神奈川県生まれ。デザイン系の専門学校で学び、2014年から絵を描き始める。2015年に初の個展を開き、モノクロドローイングを軸にした活動を始め、2018年からはカラーとキャンバス作品、2020年からは油彩作品も公開している。2018年人気ブランド「Supreme」の秋冬コレクションにアートワークを提供、話題となる。2018年2月には自身初となる画集「Endless Beginning」も刊行、非常に人気が高く現在は入手困難と言われる。2019年には書き下ろしの作品集「ANGEL」も出版。2020年は東京で2つの個展「Anonymous」「Buoy」を開催、2021年には香港や韓国でも個展を開催した。現在も某アパレル企業で働きながら匿名のアーティストとして活躍している。

買取ポイント

オートモアイの作風

「消費される匿名の20代の女性」をメインモチーフにしたオートモアイの作品には、顔のない人物が多く書かれています。社会における個人の希薄さや、他人と自分の境界線の無い世界、夢と現実など全ての境界線を取り払ったフラットな世界を表現するために絵を描き始めた当初からずっと「顔のないヒト」を描き続けているのだそうです。特に女性が多く、若くて可愛い子はいくらでもいるけども次から次へと気づいたら消えていく20代女性をポップかつシュールに描いています。
脱ぎ散らかした衣類があったり、複数の人が描かれている絵でもどこか「静けさ」を感じさせる作風です。その作風から、ミュージシャンのCDジャケットやアパレルブランドとのコラボ、イベントフライヤーも多数手掛けています。モノクロ作品を多く発表していましたが、近年はアクリルでポップに描いたり、反対に油絵の具で質感豊かに描くなど作風の幅も広がっています。個展の際にはスカルプチャーも制作し話題となりました。

オートモアイの現在の評価と価値

川俣正はオブジェをメインに水彩や版画などの絵画作品も制作しております。
買取金額に関して、オブジェの方が評価しやすい傾向ですが、絵画作品でも作家の手がかかっている度合いによってオブジェよりも評価できるケースもあります。
川俣正のご売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。

オートモアイの代表作品

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