オートモアイ作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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オートモアイ
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評価の高い作品の特徴
口のみを描いた人物画が特徴的な作家です。作品にはアクリル絵の具やペンが使われることが多く、どれもオートモアイならではのスタイルで、とても個性的です。ひとつひとつの作品が少なく、特にオリジナルの絵は数が限られているため、コレクターから高く評価されています。以下では、作品の種類ごとの買取相場をご紹介します。
原画(アクリル・ペン画など)
オートモアイの原画は、とても人気が高く、数十万円で取引されることもあります。大きさやモチーフ、保存状態によっても価格は変わりますが、希少性が高いため、良い状態のものは高価買取が期待できます。
版画
版画作品は、オリジナルよりも手に入れやすい価格で売られています。原画作品に比べると落ち着いた価格帯になるでしょう。
オートモアイの評価ポイントと現在の市場動向
買取価格に関しては<輪郭線をはっきりとさせた作風>で描いた構図が高額査定のポイントです。荒々しいタッチのモチーフもありますが、現状は輪郭線+べた塗り作品の方が良いとされています。他のモチーフでも出来が良ければ精一杯評価させていただきます。
最大限の買取金額を提案ができるよう精一杯査定をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
オートモアイの魅力を深掘り
オートモアイ
オートモアイ
1990年~現在に至る。
オートモアイは1990年生まれ、神奈川県在住の現代アーティスト・イラストレーターである。高校入学後にデザイン系の専門学校でグラフィックやタイポグラフィを学び、2014年よりイラストの制作を開始。SNS「TUMBLR」に作品を投稿することから創作活動が本格化した。初期は水性マーカーやミリペンを用いてモノクロの線画を中心に制作し、2015年から「オートモアイ」として名乗り個展を開催するまでに至った。以降も「匿名性」を一貫したテーマとし、顔のない人物像を描き続けている。2018年にはカラー作品やキャンバス制作も始動し、初の画集『Endless Beginning』を刊行。同年にはANAGRAにて個展を開催し、翌年にはシュプリームとのコラボレーションも実現した。会社員として働きながらも、週末や空き時間を活用して精力的に創作を続けており、近年では香港やソウル、台湾など海外でも個展を開催。CDジャケットやグッズデザインなど多方面で活動し、国内外問わず注目を集めるアーティストとして躍進を続けている。
2025年4月にGallery & Bakery Tokyo 8分にて「Private Ritual」が開催される。

オートモアイの作風
オートモアイは、<顔のない人物>を描くことで知られる現代アーティストです。彼女の作品は、人と人との距離感や匿名性といったテーマを通して、観る人にさまざまな感情を呼び起こします。アクリルやペン、立体作品など多様な手法を用い、鑑賞者が自身を重ねて見ることができるような表現が特徴です。
特に、色のないモノクロ作品から始まり、近年では蛍光色を用いたカラー作品にも挑戦するなど、時代に合わせた表現を続けています。顔のない人物を描くことで、私たちがSNSなどで感じる存在の曖昧さや心のモヤモヤを映し出していると言えるでしょう。