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版画作家 井上直久

井上直久

1948年〜現在に至る。
大阪府生まれ。日本の画家・イラストレーター・漫画家。金沢美術工芸大学産業美術科卒業後、広告代理店に2年勤め、大阪府立春日丘高等学校に美術教諭として19年間勤務する。学校勤務と並行して、異郷「イバラード」をテーマにした作品を描き、個展や画集を発表する。1992年に学校退職後も精力的に活動し、1995年公開のアニメ映画『耳をすませば』中の挿話「バロンのくれた物語」の背景画を制作して注目を集める。2007年にはスタジオジブリが製作した映像作品『イバラード時間』を監督する。

買取ポイント

井上直久の作風について

井上直久といえば、<幻想的な世界観>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。ジブリ映画<耳をすませば>の背景に採用され、多くの方が一度は目にしていると思います。この世とは思えないファンタジーな世界観は唯一無二で無機質な現実世界から夢の世界へといざないます。パステルカラーで構成された作品は、部屋に飾ると素敵な空間を演出してくれます。

イバラードとは?

イバラードは井上直久が生み出した魔法が存在する架空の国・地名の事です。
なお、名前の由来は作者の居住地である大阪府茨木市とされています。西はスイテリアという国(モデルは吹田市)と、東はタカツングという国(モデルは高槻市)に接しています。命名は宮沢賢治の岩手県/イーハトーブにちなんだものです。
井上が背景画を提供したスタジオジブリ製作のアニメ映画「耳をすませば」の挿話「バロンのくれた物語」及び、三鷹の森ジブリ美術館の短編作品「星をかった日」(井上の同名の絵本が原案)の舞台にもなっています。東京都三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館の館内には「上昇気流II」が壁画として描かれている他、「耳をすませば」の場面の元になった「上昇気流」は宮崎駿が所有しています。

高価買取のポイントは、<世界観>でしょう。作品の一部である額縁もこだわっており、作品全体で世界観を提供してくれます。風景画を主にして様々な作品を世に送り出していますが、井上直久の世界観がより強く出ているのが高額査定のポイントです。作品の技法により評価額が変わりますので、順に見ていきましょう。

@ 原画(油絵・パステル)
キャンバスに油絵等の直筆作品になります。鑑定書等は必要ありませんのでお気軽にご相談ください。

A 版画
具体的な金額は作品ごとに異なりますので、お気軽にご相談ください。版画は保存状態によりシミや退色などのダメージがでる場合があります。特に井上直久の版画作品は退色がでやすいので注意が必要です。


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井上直久の作品

借景庭園

■借景庭園(版画)

上昇気流

■上昇気流(版画)

多層海好天

■多層海好天(版画)

象のいる宵店

■象のいる宵店(版画)

巡回飛行士

■巡回飛行士(版画)

謎が解けた日

■謎が解けた日(版画)

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