石ノ森章太郎|版画買取なら東京都大田区の株式会社獏にお任せください。

株式会社獏
  • 簡易査定フォーム
  • LINE査定はこちら

石ノ森章太郎

サイボーグ009〜双子のサイボーグ〜

1938年〜1998年 物故作家。
宮城県生まれ。病弱であまり外出が出来なかった3歳年上の姉のために、その日の自身の体験や出来事を絵に描いて見せてあげたのが漫画家を目指すきっかけとなる。『二級天使』がデビュー作となる。学生時代は手塚治虫のアシスタントを務める。プロデビュー後は『サイボーグ009』など多くの作品を発表する。後にプロデューサー的なポジションにて成功をおさめ、特撮モノなどの原作者としても有名。『仮面ライダー』や『秘密戦隊ゴレンジャー』(スーパー戦隊シリーズ)は現在でも新たな作品が作られるほどである。 1998年1月28日 東京にて永眠。没後、残した偉大な業績に対し、以下を受賞。
勲四等旭日小綬賞、日本漫画協会賞、文部大臣賞、手塚治虫文化賞・特別賞。

買取ポイント

石ノ森章太郎の作風

石ノ森章太郎といえば、<仮面ライダー>や<サイボーグ009>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。石ノ森章太郎の代表作を版画(ジークレーなど)にして、多くの人が作品を楽しめるようになりました。松本零士と同様に漫画・アニメの世界から美術の世界で作品を発表していますが、最大の違いは直筆サインの有無でしょう。基本的に没後に制作されているものが多く、サインが刷り込まれています。通常は直筆サインではないと評価が下がりますが、最初からそういうものといて作られているため問題ありません。
石ノ森章太郎の特徴として、作品の雰囲気に額縁を合わせて作られています。制作者側の作品に対する非常に強いこだわりを感じます。額を含めて石ノ森章太郎の世界観を味わえるでしょう。

石ノ森章太郎の現在の評価と価値

石ノ森章太郎の作品は幅広い世代から人気が高く、少し前にサイボーグ009のアニメがリメイクされたのも記憶に新しいでしょう。
石ノ森章太郎の高価買取のポイントは、<人気キャラクター>です。多数の作品がつくられていますが、キャラクターの人気度合いにより評価が分かれます。傾向としてはモチーフが主人公(サイボーグ009なら島村ジョー、仮面ライダーなら仮面ライダー自身)や、キャラクターが集合している作品は高価買取しやすい印象です。

具体的な金額は図柄やコンディションによって異なりますが、数万円台になる事が殆どです。他社様に負けないよう、市場動向を考慮して最大限のご提案をさせていただくため、お気軽にご相談ください。

購入時に販売元の保証書が付いているケースがありますが、無くても大きく査定には影響しません。ただ、あるに越したことはないため売却時には用意しておいた方がよいです。

版画の買取について詳しくみる

石ノ森章太郎の作品

サイボーグ009〜ナイン・オブ・スペース

■サイボーグ009〜ナイン・オブ・スペース(版画)

サイボーグ009〜飛石〜

■サイボーグ009〜飛石〜(版画)

瞳のジュン

■瞳のジュン(版画)

PageTop