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大河原邦男

赤い彗星〜機動戦士ガンダムより

1947年〜現在に至る。
東京都生まれ。東京造形大学にて機織や染色を学び、卒業後にアパレル会社勤務を経てタツノコプロの美術部に入る。タツノコプロでアルバイト同然の待遇だったが、美術部門の部長を務めていた中村光毅により、「科学忍者隊ガッチャマン」の敵メカのデザインを担当する事になる転機が訪れ、個性的なメカデザインの数々が高評価を受けて、日本初のメカデザイン専門の「メカニカルデザイナー」が誕生した。タイムボカンシリーズなどを担当する。

買取ポイント

大河原邦男の作風について
1978年にフリーランスになると、サンライズのロボットアニメを手掛けるようになりました。「機動戦士ガンダム」のモビルスーツデザイン画では、兵器の様なマーキングやウェザリングを施す事でリアルさが強調され、ガンプラなど大ブームを起こし、現在に至るガンダムシリーズのメカデザインをつくりあげました。
そして「ファースト」とよばれる世界観を中心として、その後も続編や多くの派生作品が産み出されたのは周知の事実でしょう。
その多くの作品に大河原氏のメカニックデザインが採用され、初代ガンダムから30年以上経った2000年代ガンダムシリーズにも、そのデザインが如何なく発揮されていることにも注目されます。

日本が世界に誇る不朽の名作が版画作品になりました。アムロ・レイやシャア・アズナブルといったキャラクターは登場せず、大河原自身が手掛けたロボットのみで表現されている作品は無骨さと繊細さが合いまった至高の作品に仕上がっています。

大河原邦男の買取金額について
アニメに使用されたセル画も市場に出回っていますが、当社がメインで扱うジャンルは版画作品です。

買取のポイントは<ガンダムが描かれているかどうか>でしょう。
ガンダム以外にも魅力ある機体をいくつもデザインしていますが、一番人気はガンダムです。ガンダムのポーズや作品構成によって判断させていただきます。

作品のタイトルが分かれば概算価格のご案内は可能です。是非、お気軽にご相談ください。


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大河原邦男の作品

哀・戦士〜機動戦士ガンダムU

■哀・戦士〜機動戦士ガンダムU(版画)

ウド〜装甲騎兵ボトムズより

■ウド〜装甲騎兵ボトムズより(版画)

好敵手〜機動戦士ガンダムより

■好敵手〜機動戦士ガンダムより(版画)

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