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現代アート ロッカクアヤコ

ロッカクアヤコ

1982年〜現在に至る。
本名、六角彩子。千葉県千葉市出身。
幼少期から「何かを創り出す」ことが好きで「色を塗るより、色を重ねていく方が好きだった」と語る。美術学校ではなくデザインの専門学校で絵画を学び、卒業間近に参加したデザインフェスタで観客を惹き付けるにはどうすればいいか悩んだ末に思い付いたのが筆を使わず自らの指で段ボールに描くというライブペインティングであった。それを転機に、絵の具やクレヨンなどあらゆる画材を使い、キャンバスや段ボールに絵を描き始める。路上パフォーマンスなどを経て、2003年に「GEISAI#4」へ初めて参加し、06年にスカウト賞を受賞。2010年にベルリンに移住。2011年の東日本大震災ではいったん帰国し被災地の子供の絵を用いて創作したり、国内外でも意欲的に活動を行い、2020年10月末からは、千葉県立美術館で国内公立美術館初の大規模な作品展となる、個展「魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」を開催。現在は拠点をポルトガルに移して活動中。

買取ポイント

ロッカクアヤコの作風について

ロッカクアヤコの作風は、筆などを一切使わず手指で直接キャンバスや段ボールに絵を描くというものです。手指の自由な表現力を最大限に使い、伸びやかなストロークやリズミカルな斑点がポップでカラフルな世界をのびのびと表現し、その中心には常に強い意志を感じさせる大きな目を持つ少女が描かれています。その世界観は近代アート界でも人気が高く、「1980年以降生まれのアーティストのオークション売上ランキングTOP20」で2019年に世界第3位、「売上トップ500アーティスト」において2020年に180位にまで上昇しています。近年は色々な分野にチャレンジしており、花瓶や立体物に描くシェイプシリーズを始め、木版画も制作するなど意欲的に活動中です。

ロッカクアヤコの現在の評価と価値

近年アートマーケットで注目されている現代アートを代表する作家のひとりではないでしょうか。大胆なタッチで描かれた少女が特徴的で、初期の作品では段ボールに描かれていた事でも有名です。現代アートの盛り上がりと合わせて市場価格が高騰しています。
版画作品でも数十万円台から100万円以上の買取となり、原画作品に関しては1000万円を超えるものもあります。

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ロッカクアヤコの代表作品

  • Untitled 2017 木版

    ■Untitled 木版(2017年)
  • 早生まれ行進曲(1) 2017 シルク

    ■早生まれ行進曲(1) シルクスクリーン(2017年)
  • 無題1 2021年 木版

    ■無題1 木版(2021年)

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