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版画作家 トム・エバハート

エバハート

1952年〜現在に至る。
アメリカ・ワシントンDC生まれ。イェール大学にて絵画を学び、その後パリ、ニューヨークで創作活動をする。1970〜80年代アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアらと交流し、アメリカで風景画家として活躍する。1988〜89末期の癌と宣告され、闘病生活を送る。1990年癌を克服し、「ピーナッツアート」を手がけるようになる。「スヌーピー40周年記念展」においてルーブル美術館で初の個展を開催する。1991年にロサンゼルス自然史博物館、1992年にモントリオール美術館など世界的な場所で展覧会を開く。1997年にシュルツ氏及びユナイテッドメディアより「今後ピーナッツのキャラクターをアートとして自由に表現できるのはトム・エバハートだけ」という正式な契約書が渡される。

買取ポイント

トム・エバハートといえば、<ピーナッツのキャラクター>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。
蛇足ですが、ピーナッツについて簡単に説明させていただきます。
アメリカの作家・チャールズ・シュルツにより生み出された漫画作品で、1950年から2000年までの期間で連載されていました。ピーナッツに登場するキャラクターで一番人気はスヌーピーでしょう。スヌーピーはビーグル犬で、主人公のチャーリー・ブラウンの飼い犬として描かれています。
日本には1967年に伝わり、現在まで愛されている作品です。キャラクターの商品市場はアメリカを抜いて日本が一番らしく、トム・エバハートの作品が人気になるのも納得の結果です。

トム・エバハートが描く作品は水墨画のようなダイナミックな輪郭線と、鮮やかな色で構成された愛すべきキャラクターが特徴的です。漫画のように写実的に描かないことによって、独特の魅力を引き出しています。
高価買取のポイントは、<色とキャラクター>でしょう。エバハートはモノトーンの作品も数多く制作していますが、色がついている方が高価買取しやすいです。また、数いるキャラクターの中でもスヌーピーが一番人気です。技法により評価が異なりますので順に見ていきましょう。

@ 原画
紙にアクリルで描かれている作品が多いです。版画作品と比べると単色で構成されていることが多く、買取価格も大きな違いはありません。買取査定額は10万〜30万円前後になる事が多いです。多数の色を使い、描き込みが多ければ30万円以上の買取も可能ですので、お気軽にご相談ください。保証書や鑑定書は必要ありません。

A 版画
シルクスクリーンかリトグラフで制作されている作品が殆どです。切りっぱなしの紙に刷られていたり、マチエールがあったりと常識にとらわれない表現方法も人気の要因です。比較的サイズが大きい作品が多く、数万円〜10万円前後で買取することが多いです。スヌーピーが描かれている作品が高価買取しやすいです。
版画は保存状態によりシミや退色などのダメージがでる場合があります。状態により評価が変わりますので、現物確認後に最終的な判断をさせていただきます。


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トム・エバハートの作品

WHY I DON'T WEAR HATS

■WHY I DON'T WEAR HATS(版画)
赤+黄、緑+黄と目がちかちかしそうな組み合わせですが、うまくバランスをとっている計算された作品です。買取査定額は6万〜8万円前後となります。

BOHEMIAN BLISS No.3

■BOHEMIAN BLISS No.3(版画)
サングラス姿が愛らしいです。大胆なタッチとポップな色合いはエバハートらしいです。買取査定額は5万〜8万円前後となります。

BORING SNORING

■BORING SNORING(版画)
チャーリー・ブラウンとスヌーピーが気持ちよさそうに寝ています。関係性の良さが見受けられます。買取査定額は4万〜6万円前後となります。

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