プロとしてデビューしてから他界するまでの70年、5,000体~8,000体の仏像を制作しています。神社や寺院、美術館や博物館へ展示される作品も多いですが、まだ発見されていない彫刻もあるでしょう。本人も「何体彫ったかわからない」と発言したほど作品を残しているため、個人で所有するコレクターが多いと言われています。
元々仏像彫刻を愛する中高年、ビジネスのお守りとして飾る経営者、彫刻を学ぶ若者などファン層は広く、技術力の高さで右に出る者も存在しません。「弥勒菩薩半跏思惟像」や「釈迦如来立像」、「持国天」や「増長天」は需要も高く、高値でも希望者は多めです。
特大サイズから机に飾れる作品まであり、毎年のように開催される「仏教美術展」へ足を運んでファンになった方が増えているため、これからも注目度は高いでしょう。
話題になったときこそチャンスなので、作品のご売却をご検討の際は、ぜひ美術品買取専門店獏へお声がけください。精一杯の買取金額をご提案させていただきます。