
パブロ・ピカソ作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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パブロ・ピカソ
パブロ・ピカソ
評価の高い買取実績
パブロ・ピカソの作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「FEMME DANS L'ATELIER」を65万円、「オダリスク アベック ドゥ オム レヴァント PL.7 シリーズ347より」を50万円、「セラミック作品 ジャクリーヌの横顔」を34万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。
買取相場
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 油絵 | 人物、抽象など | 数千万~数百億円 |
| 版画(リノカット) | 人物、抽象など | 数十万~1500万円以上 |
| 版画(リトグラフ) | 人物、抽象など | 数十万~500万円 |
| 版画(銅版画) | 人物、抽象など | 数万~100万円 |
| 版画(銅版画) | 限定部数+サインなし | 数万円 |
| セラミック(陶磁器) | 花入れ、皿など | 10万~1000万円 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
作品別の参考買取価格

347シリーズ No.100
買取価格40~60万円

347シリーズ No.92
買取価格20~30万円

347シリーズ No.154
買取価格30~50万円

347シリーズ No.46
買取価格30~40万円

156シリーズ B.1900
買取価格15~25万円

156シリーズ B.1909
買取価格15~25万円

156シリーズ B.1933
買取価格15~25万円

347シリーズ No.7
買取価格30~50万円

制作する画家、観察する裸婦のモデル
買取価格40~70万円

三美神Ⅱ
買取価格50~70万円

サロメ
買取価格30~50万円

貧しき食事
買取価格800~1200万円

347シリーズ No.97
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347シリーズ No.103
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347シリーズ No.108
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347シリーズ No.88
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347シリーズ No.111
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347シリーズ No.85
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347シリーズ No.80
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347シリーズ No.76
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347シリーズ No.70
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347シリーズ No.118
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347シリーズ No.64
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347シリーズ No.124
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347シリーズ No.127
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347シリーズ No.130
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347シリーズ No.132
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347シリーズ No.137
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347シリーズ No.141
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347シリーズ No.145
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347シリーズ No.160
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347シリーズ No.221
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156シリーズ B.1858
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156シリーズ B.1859
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156シリーズ B.1861
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156シリーズ B.1863
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156シリーズ B.1867
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156シリーズ B.1868
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156シリーズ B.1870
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347シリーズ No.61
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347シリーズ No.58
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156シリーズ B.1871
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347シリーズ No.52
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156シリーズ B.1874
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347シリーズ No.50
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156シリーズ B.1878
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347シリーズ No.43
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347シリーズ No.40
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156シリーズ B.1883
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347シリーズ No.37
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347シリーズ No.31
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156シリーズ B.1893
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347シリーズ No.24
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156シリーズ B.1898
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156シリーズ B.1899
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156シリーズ B.1901
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156シリーズ B.1902
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347シリーズ No.21
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156シリーズ B.1906
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347シリーズ No.16
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156シリーズ B.1913
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156シリーズ B.1930
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156シリーズ B.1931
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347シリーズ No.12
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347シリーズ No.9
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156シリーズ B.1934
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156シリーズ B.1937
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347シリーズ No.4
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347シリーズ No.1
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156シリーズ B.1938
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ピエロ・クロメリンクとその妻と娘がスタジオにいる。
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肘掛椅子の女性Ⅱ
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泣く女
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フランソワーズ・ジローの肖像
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ミノタウロス酒宴の図
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彫刻家と3人の彫刻されたダンサー
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彫刻家、横たわるモデルと彫像
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闘技場の牡牛と馬
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アンドレ ブルトンの肖像
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瓶のある静物
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修道院
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テーブル
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レオニー嬢
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果物皿のある静物
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ふたつの裸体
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踊り
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母親の化粧
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浴場
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サルタンバンケの家族(マカックと)
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二人の曲芸師
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貧しい人々
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女性の頭部
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イタリアの婦人
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花のコサージュの女
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椅子に座る女
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マリア・テレジアの顔
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帽子をかぶった女性の胸像
買取価格4000~5000万円

若い女性の肖像
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ランプの下の静物
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若い女性の胸像
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評価の高い作品の特徴
ピカソの作品は大きく「油絵」「版画」と「陶磁器」に分類されます。それでは、簡単に順を追ってご紹介します。
油絵
ピカソの油絵は、日本国内ではほとんど流通しておらず、非常に希少です。市場価値は数千万円から数百億円にも上るため、特に高額な資産として注目されています。
版画
ピカソはギネス記録にも登録されるほど多くの作品を残した作家です。版画だけで約10万枚が制作され、作品の種類も2000点ほどあります。版画は一つの作品が複数枚刷られるため、数多く市場に出回っています。そのため、高額な作品もあれば手ごろな価格のものもあります。制作年代や技法、作品のモチーフによって価格が大きく異なる点に注意が必要です。
版画は技法によって理解が深まるため、ここでは「リノカット」と「リトグラフ」「銅版画」の3種類に分けて解説します。
〇リノカット
リノカットは、消しゴムに似た「リノリウム」という樹脂素材を使用した版画で、1950年代後半から60年代初頭に多く制作されました。ピカソの版画の中でも特に人気が高い技法で、価格は数十万円から1500万円以上を超えるものまで様々です。「ピカソらしい」と感じられる独自の作風の作品は特に高い評価を受けます。
〇リトグラフ
リトグラフの価格帯は数十万円から500万円までと幅広く、特に人気が高い作品や保存状態が良いものは高額で取引される傾向にあります。
〇銅版画
ピカソの銅版画は、1960年代後半から晩年にかけて多く制作され、市場でもよく見かける作品です。代表作には「347シリーズ」や「156シリーズ」などが有名です。価格は数万円から100万円が中心ですが、一部には100万円を超えるものも見られます。
銅版画はリノカットやリトグラフと異なり、彩色されていないモノクロ作品が多く、比較的手頃な価格で取引されることが多いのが特徴です。また、限定部数やサインの有無によっても価値に差が出ます。限定部数やサインがない銅版画は数万円台で取引されやすいですが、限定部数がありサインが入っている銅版画はさらに価値が高まり、価格のボリュームゾーンは20万~40万円程度となります。こうした限定性やサインの有無が、銅版画の価格に大きな影響を与えるポイントです。
セラミック(陶磁器)
ピカソは絵画だけではなく、陶磁器作品も残しました。しかも、絵画制作の片手間ではなくまとまった作品数が残っています。実際にピカソの陶磁器作品だけをまとめた画集が残っているほどです。
壺や皿などの小さな作品でも値段がつきやすい一方、偽物も多いため慎重な確認が必要です。陶磁器は破損や欠けがあると評価が下がりやすく、特に絵画よりも厳格に査定されます。スペイン出身のピカソは闘牛のモチーフも多く描きましたが、女性像などの人物作品の方が価値が高い傾向です。大きな作品ほど制作に手間がかかり、破損リスクも高くなるため、高額になることが多いです。価格は10万円から1000万円程で、ボリュームゾーンは10万~100万円程の作品が多い印象です。
ピカソは生涯を通じて膨大な作品を制作し、その数は約15万点にも上ります。一般的に作品数が多すぎると供給過多となり、価格が下がることが多いですが、ピカソは例外で、作品数の多さにも関わらず高い市場評価を保っています。油絵作品は富裕層からの資産としても注目され、近年オークションでも高値がつけられることが増えています。日本国内では油絵作品は少なく、版画や陶磁器といった複製作品が主流です。油絵に比べると比較的手ごろな価格で入手できることも魅力です。
ピカソの評価ポイント
パブロ・ピカソは、20世紀を象徴する最も著名な芸術家の一人であり、その作品は今なお世界中のコレクターから高く評価されています。
ピカソの作品は人気が高いため、贋作も多く出回っており、高価買取のためには、限定部数やサインの有無など作品が真作であることを証明することが重要です。代表作には「347シリーズ」や「156シリーズ」などがあり、これらはコレクターに特に人気が高く、高額で取引される傾向にあります。
また、保存状態も買取価格に大きく影響します。状態が良好な作品ほど高く評価されるため、劣化を防ぐ適切な保存を心がけることが大切です。
買取実績一覧

銅版画(エッチング・ドライポイント・メゾチント)
オダリスク アベック ドゥ オム レヴァント PL.7 シリーズ347より
パブロ・ピカソ
買取金額50万円
価格の理由を知る
銅版画(エッチング・ドライポイント・メゾチント)
347シリーズ
パブロ・ピカソ
買取金額お問い合わせください
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銅版画(エッチング・ドライポイント・メゾチント)
遺作版画156 作品17
パブロ・ピカソ
買取金額32万円
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版画・木版画
セレスティーヌ
パブロ・ピカソ
買取金額3万円
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リノカット
マドゥーラ
パブロ・ピカソ
買取金額25.5万円
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銅版画(エッチング・ドライポイント・メゾチント)
347シリーズ PL283
パブロ・ピカソ
買取金額23万円
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版画・木版画
FEMME DANS L'ATELIER
パブロ・ピカソ
買取金額65万円
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陶磁器・陶器
セラミック作品 ピカドール
パブロ・ピカソ
買取金額20万円
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銅版画(エッチング・ドライポイント・メゾチント)
母親の化粧:「サルタンバンク」より
パブロ・ピカソ
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陶磁器・陶器
セラミック作品 ジャクリーヌの横顔
パブロ・ピカソ
買取金額34万円
価格の理由を知るお客様の声
男性・60代 満足度 ★★★★★
引越しを機に、妻が残したピカソの版画を出張買取でお願いしました。正直、どの程度の価値があるのか全くわからなかったのですが、担当の方が非常に丁寧に説明してくれ、安心して取引ができました。査定額にも満足しており、信頼できるお店だと感じました。
女性・50代 満足度 ★★★★★
引っ越しのため、父の遺品整理をしていたところ、ピカソの絵が見つかりました。正直、真贋がわからず、価値も不明でしたが、こちらに査定をお願いしたところ、丁寧かつ迅速に対応していただきました。出張買取の担当の方が親切で、査定額にも満足しています。貴重な絵を無事にお任せできて良かったです。
パブロ・ピカソの魅力を深掘り
パブロ・ピカソ
パブロ・ピカソ
1881~1973 物故作家。
1881年にスペイン南部のマラガに生まれる。父が美術教師であり学芸員であったため、絵に親しんだ幼少期を過ごす。1892年にラ・コルーニャの美術学校に入学し、85年にはバルセロナの美術学校へ入学する。1900年からパリへ定住しロートレックに影響を受ける。
1901年から『青の時代』、1905年から『ばら色の時代』、1907年から『キュビスム』、1925年から『シュルレアリスムの時代』と時代に応じて作風が異なり、現在ではすべての作風で評価される。上記のようなカテゴライズするのが難しい作風もあり、いつも新しい作風を模索する偉大な芸術家である。20世紀を代表する作家として名を残す。
2023年11月にパリのリュクサンブール美術館で「ガートルード・スタインとパブロ・ピカソ展」、国立西洋美術館で「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展—美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」が開催された。
2024年に宇都宮美術館で「大川美術館コレクションによる20世紀アートセレクション―ピカソ、ベン・シャーンからポップ・アートまで」、松岡美術館で「レガシー ―美を受け継ぐ モディリアーニ、シャガール、ピカソ、フジタ」、京都市京セラ美術館で「パリ ポンピドゥーセンターキュビスム展―美の革命ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」、中之島香雪美術館で「珠玉の西洋絵画モネ・ルノワール・ピカソ-和泉市久保惣記念美術館所蔵品展-」などが開催された。

ピカソの作風
ピカソには様々な顔があります。どんな偉大な作家でも代表作とそれ以外の作品が存在しますが、ピカソには【それ以外】がありません。ピカソほど作風が変化し、様々な画風を生み出しました作家は例を見ないです。現在ではほぼすべての作風が高い評価を得て、すべての作風が高い水準で制作されていた事が分かるでしょう。
ピカソの作品の中で多く語られるのは【青の時代】や【キュビスム】などがあります。基本的に美術史に名前を残すのは、新しい何かを作り出した創始者とその黎明期を支えた人たちです。ピカソはキュビスムの創始者として有名で、芸術の世界に新たな表現様式を生み出し新しい解釈をする自由を世の中に広めました。20世紀を代表する偉大な作家で、数百年、数千年先にも名前が刻まれる作家でしょう。
パブロ・ピカソの代表作
-

Aquatine et eau-forte
(1968年)
-

347シリーズ L195
(1968年)
-

347シリーズ
(1968年)
-

DANS L’ATELIER
(1963年)
-

馬に乗る女
(1960年)




