
ジェームス・リジィ作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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ジェームス・リジィ
ジェームス・リジィ
評価の高い買取実績
ジェームス・リジィの作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「TOO MANY CATS IN THE YARD TOO MANY PEOPLE IN THE CITY TOO MANY PEOPLE GOING SKING TOO MANY BOATS IN THE HARBOR TOO MANY PEOPLE PLAYING GOLF」を45万円、「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」を32万円、「LET IT RAIN」を22万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。
買取相場
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 3D版画 | 大サイズ | 数万~50万円前後 |
| 3D版画 | 小サイズ | 数万~5万円前後 |
| パステル | 人物など | 10~50万円前後 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
評価の高い作品の特徴
リジィが残した作品は油絵・水彩・版画と多岐にわたりますので、順に見ていきましょう。
版画(3D)
リトグラフやシルクスクリーンの技法を使い3Dで制作されています。サイズが大きくて、細かく表現されている作品ほど評価は高くなります。サイズが小さい作品ですと数万円台の買取となりますが、大きいサイズですと10~30万円で買取できるケースもあります。
油絵・水彩
直筆の作品で3Dの表現方法を使っている作品は少ない印象です。買取価格に関して一般的に版画作品より原画の方が高くなるケースが多いのですが、3Dの版画作品がリジィの代表作のため、リジィの原画は版画作品と比べても大きな違いは無い印象です。
具体的な金額は構図・サイズ・コンディションによりますので、お気軽にご相談ください。
ジェームス・リジィの評価ポイント
高価買取のポイントは<細かさ>でしょう。3D作品の制作は時間と労力を要します。その中でも細部まで作り込んでいる作品は市場からの評価も高く、高価買取しやすいです。
買取実績一覧

立体絵画
WE WHO LOVE THE BIG APPLE
ジェームス・リジィ
買取金額18.5万円
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シルクスクリーン(孔版画)
TOO MANY PEOPLE PLAYING GOLF
ジェームス・リジィ
買取金額4.5万円
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シルクスクリーン(孔版画)
IT AINT EASY GETTING RICH
ジェームス・リジィ
買取金額1.5万円
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立体絵画
THE CITY THAT NEVER SLEEPS
ジェームス・リジィ
買取金額20万円
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アクリル絵画
LET IT RAIN
ジェームス・リジィ
買取金額22万円
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立体絵画
WHEN I THINK OF MY OLD NEIGHBORHOOD
ジェームス・リジィ
買取金額8.5万円
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立体絵画
TOO MANY CATS IN THE YARD TOO MANY PEOPLE IN THE CITY TOO MANY PEOPLE GOING SKING TOO MANY BOATS IN THE HARBOR TOO MANY PEOPLE PLAYING GOLF
ジェームス・リジィ
買取金額45万円
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立体絵画
TAKE ME OUT TO THE BALLGAME
ジェームス・リジィ
買取金額32万円
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立体絵画
POOR KING KONG
ジェームス・リジィ
買取金額4万円
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立体絵画
THE BIG APPLE IS BIG ON CONEY ISLAND
ジェームス・リジィ
買取金額10万円
価格の理由を知るお客様の声
男性・30代 満足度 ★★★★★
長年自宅に保管していたジェームス・リジィの作品を、今回初めて査定に出しました。出張買取をお願いしたのですが、担当の方がとても親切で、作品の市場価値や今後の動向について詳しく教えてくださいました。思っていたよりも高額で買い取っていただけて、大変満足しています。また、作品の保管状態なども含めて、詳しく説明していただき、今後の参考にさせていただきます。
男性・60代 満足度 ★★★★★
今回、コレクション整理のため、ジェームス・リジィの作品を複数点、出張買取をお願いしました。どの作品も丁寧に査定していただき、それぞれの作品の価値について詳しく説明していただきました。おかげさまで、スムーズにコレクション整理を進めることができました。
ジェームス・リジィの魅力を深掘り
ジェームス・リジィ
ジェームス・リジィ
1951年~2011年 物故作家。
アメリカ・ニューヨーク・ブルックリン生まれ。1973年にフロリダ大学芸術学部を卒業する。1974年にブルックリン美術館で行われたナショナル・プリント・ショーでデビュー。 自らのアート・スタイルを「アーバン・プリミティヴ」と命名する。1980年に独創的なスタイルの確立のため、すべての作品を立体化する。1991年にサントリー「アーリータイムズ」カレンダー、1992年にフォード「オートラマ」カレンダーに採用される。
1996年にアトランタ・オリンピックの公式アーティストとして大会のイメージポスター、オリジナル版画を手掛ける。1998年の長野オリンピックでIOCより公式アーティストに任命される。

ジェームス・リジィの作風
ジェームス・リジィといえば<3D>の技法を駆使した絵画作品ではないでしょうか。3Dとは、二次元の作品において遠近法で立体感を表すのではなく、物理的に立体感を出す表現方法のことです。主に版画作品で使われ、リジィの代名詞と呼べます。
西洋絵画で目指していたゴールのひとつが、二次元のキャンバスに様々な技術を駆使して三次元を表現することでした。この様々な技術のひとつが遠近法であり、目の錯覚を利用して立体感を出しました。一方、3D作品では立体感を出したい部分を紙で張り付けて凹凸を出しました。西洋絵画の歴史を鑑みると3Dは一種の禁じ手の様な方法で、当時の美術業界ではセンセーショナルな出来事でした。
リジィはチャールズ・ファジーノと共にこの3D作品の制作者として有名になりました。ファジーノと比べてリジィの方が細かい作品が多い印象ですが、好みが分かれる所かもしれません。リアリティがある表現方法ではなく、アニメのキャラクターのようにデフォルメされた作品は老若男女を問わず愛されました。
ジェームス・リジィの代表作
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A WALK IN THE PARK(3D版画)
作品のサイズも大きく、細かいところまで表現されています。買取査定額は20万~30万円前後となります。
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JUNKYARD CATS(3D版画)
猫が主役の賑やかな作品です。買取査定額は5万~8万円前後となります。
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THAT’S A MORE(3D版画)
細かくはありませんがサイズが多き作品なので、5万~8万円前後の買取査定額となります。
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IT’S TIME TO BUY A NEW TV(3D版画)
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ROAD TRIP AND A CRUISE SHIP(3D版画)
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TOO MANY BOATS IN THE HARBOR(3D版画)
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MAKE FRIENDS WITH LIFE(3D版画)
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ARE YOU READY FOR SOME FOOTBALL?(3D版画)
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JUNC YARD DOGS(3D版画)
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TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(3D版画)
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OUTDOOR LUNCHEON(3D版画)
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NEVER ALONE(3D版画)











