
チャールズ・ファジーノ作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
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チャールズ・ファジーノ
チャールズ・ファジーノ
評価の高い買取実績
チャールズ・ファジーノの作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「Windy City」を14万円、「ナイト&デイニューヨーク」を10万円、「トムとジェリー」を8万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。
買取相場
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 3D版画 | ミッキー | 20万~30万円前後 |
| 3D版画 | 風景など | 数万~20万円前後 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
評価の高い作品の特徴
日本国内で流通しているファジーノ作品は、3Dで制作された版画作品がほとんどです。具体的な金額はモチーフ、サイズ、コンディションにより決定します。
サイズが小さくコンディションが悪いと1万~2万円程度の金額になり、サイズが大きくモチーフが良いと8万~20万円前後の金額となります。ただし、ミッキーなどディズニーキャラクターを描いた希少性の高い図柄だと、一般的な相場より高い20万~30万円前後になるでしょう。
チャールズ・ファジーノの評価ポイント
ファジーノの作品は、立体的に見えるのが大きな魅力です。この3D効果がより強く表現されている作品は、高価買取が期待できます。
また、モチーフとしては<ハリウッドスター>や<ディズニーキャラクター>を描いた作品が高評価となります。
お客様の声
男性・30代 満足度 ★★★★★
担当の方が非常に知識豊かで、版画の価値や歴史について詳しく説明してくれました。買取価格にも満足しており、信頼できる店だと感じました。ありがとうございました。
チャールズ・ファジーノの魅力を深掘り
チャールズ・ファジーノ
チャールズ・ファジーノ
1955年~現在に至る。
アメリカを代表するポップアート作家であり、特に3Dポップアートの先駆者として知られる。ニューヨークで生まれ、パーソンズおよびスクール・オブ・ビジュアルアートで学ぶ。1977年にファインアートの学士号を取得した後、ストリートアーティストとして活動を開始する。シルクスクリーン版画をもとにした3Dアート技法で、ウォルト・ディズニーやユニバーサル・スタジオ、MLB、NFLなどの公式作品を手がけ、幅広い分野で活躍。特に1999年以降はアメリカオリンピック委員会の公式アーティストに選出され、シドニーから東京に至るまでの五輪で公式アートを制作する。また、スーパーボウルやMLBオールスターゲーム、グラミー賞など、アメリカ最大級のイベントで公式アートを制作。日本でも展覧会やテレビ出演を通じて知名度を高めており、山梨県のフジヤマミュージアムに作品が収蔵されている。
2024年に全国の百貨店で「チャールズ・ファジーノ 3Dアート展」が開催された。

チャールズ・ファジーノの作風
ファジーノの特徴といえば、紙やパーツを立体的に重ねて奥行き感を出す<3D技法>を使う点でしょう。3Dポップアートの第一人者であり、日本国内ではジェームス・リジィと人気を分けています。
様々なイベントや有名人とタイアップした作品を制作して、幅広い層で人気があります。スーパーボール、メジャーリーグ、オリンピックなどのイベントをモチーフにした作品が代表的ではないでしょうか。
3D作品とは?
西洋絵画の目的は「二次元の中で三次元」を表現することでした。その目的を達成するために目の錯覚を考慮した遠近法などの表現様式が確立され現在に至ります。
ファジーノの代名詞である「3D」は、版面上に立体感を作り出す技法です。ファジーノは斬新なアイデアと独自の表現方法で二次元の中に三次元を作り出し、1つの表現様式を確立させました。




