
港信夫作品の買取・査定相場と最新の買取価格を公開
日本
港信夫
ミナト ノブオ
評価の高い買取実績
港信夫の作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「果実と銀のポットの静物」を7万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。

買取相場
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 油彩 | 静物 | 数万~10万円以上も |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
評価の高い作品の特徴
現在、日本洋画界のトレンドは「スーパーリアリズム」で、港信夫の作品もそれに含まれます。
油彩で描かれた港の作品は、風景画よりも静物画の方が評価は高い傾向で、数万から10万円以上の値段が付くものもあります。
具体的な金額は描き込み具合やサイズ等を考慮して判断させていただきますが、サイズとモチーフが分かれば概算価格をご提案できますのでお気軽にご相談ください。LINEやメールで作品画像をお送りいただくと、より具体的な買取金額をご提案できます。
港信夫の評価ポイント
写実作品は1枚の作品を完成するために非常に時間がかかると言われています。描き込みが多いほど制作時間がかかるため、細かい部分まで表現されていると高価買取しやすいです。
港信夫の魅力を深掘り
港信夫
ミナト ノブオ
1964年~2019年 物故作家。
愛知県生まれの洋画家。名古屋造形芸術短期大学を卒業後、白日会を活動の主軸とし、写実的な絵画表現で高い評価を得る。1994年に中部白日展で中部白日賞を受賞し、その後も白日会展や中部白日展で名古屋タイムズ賞、阪角賞、富田賞などを次々と受賞する。2000年には白日展で会賞を受賞し、以降、多くの個展を開催。新宿や岐阜、名古屋など全国各地の高島屋で個展を展開し、「薔薇展」や「THE写実展」といった企画展にも参加する。写実主義の追求とともに、ラビアン・ローズやリアリズム展など、同分野の代表的な作家たちとの交流も深めた。

港信夫の作風
港信夫の作品は、<スーパーリアリズム>の名のもとに写真と見間違えるような静物画が特徴です。
黒い背景に鮮やかに彩られた対象物の対比が美しく、伝統的な西洋画を踏襲しています。西洋の洋館に飾ってあっても違和感が無い重厚な作品です。