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世界遺産の醍醐寺にも作品のある浜田泰介の代表作を紹介|浜田泰介の略歴や作品の価格相場を徹底解説


出典元:浜田泰介の版画・原画の買取価格とポイント

浜田泰介(はまだたいすけ/1932年3月28日-)は、愛媛県出身の画家です。個展は1957年6月に初開催以降、国内外問わず度々行われています。

浜田泰介が制作した作品は、国内外の美術館(東京国立近代美術館・神奈川県鎌倉近代美術館・ヒューストン近代美術館・愛媛県県立美術館他多数)に所蔵中です。所蔵先には海外にお住まいの著名人も存在し、今もなお多くの方々に愛され続けています。

本記事では浜田泰介の略歴や代表作、作品の価格相場等を徹底解説します。浜田泰介作品がお好きな方や現在作品を所有し売却をご検討中の方にとくにおすすめです。



浜田泰介の略歴


今回は浜田泰介の略歴を解説後、以下2つの事柄に関する情報もご紹介します。詳細は次の通りです。

・世界遺産の醍醐寺に作品を展示
・浜田泰介は世界中で個展も開いている

浜田泰介は、愛媛県宇和島市出身の89歳(2021年現在)です。1955年に京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)を卒業、1957年には同大学院を修了しました。

1958〜1961年で朝日新人展、毎日べストリー展に4年連続選抜されます。1966年には海外進出を果たし、個展を開催しました。

1991年NHK主催「四国八十八ヵ所花遍路」で全国を巡回します。1992年には大覚寺障壁画を制作しました。1993年には第85番八粟寺襖絵、1994年には第84番屋島寺壁画を完成させます。



世界遺産の醍醐寺に作品を展示



出典元:世界文化遺産 京都 醍醐寺

浜田泰介は、世界文化遺産京都醍醐寺に作品を展示しています。三宝院の障壁画が制作され、1999年に完成しました。面の数は、145と圧倒的です。

浜田泰介の作品は、他にも伏見稲荷大社や大覚寺など数多くの社寺に奉納しています。実際の作品を見に現地に足を運んでみるのもおすすめです。



浜田泰介は世界中で個展も開いている



出典元:浜田泰介の版画・原画の買取価格とポイント

浜田泰介は、個展を国内外で何度も開催しています。1年で複数回開催することも多く、積極的に活動をしていました。

国内の初個展は、1957年6月1~6日に松山三越で開催されたものです。海外の場合は1961年「米国国際巡回展」に招待され、1962年「サンノゼ州立大学ギャラリー」と「ガンプスギャラリー」で個展を開催しました。



浜田泰介の代表作は富士山【赤富士】


浜田泰介の代表作品は、赤富士です。浜田泰介の作品のなかには、「富士山」が描かれたものが多くあります。その中でも赤富士は、「赤」がとても特徴的な力強い作品です。

まるで燃えているかのように真っ赤に染まった富士山の様子は、普段私たちが見慣れた雪を被った姿とは全く異なります。少し雲がかかっている様子もとても幻想的です。



浜田泰介の価格の高い有名な作品


今回は、浜田泰介の有名作品のなかでとくに価格の高い5つの作品をご紹介します。詳細は次の通りです。

・大津百景
・大覚寺の障壁画
・旭日
・紅梅白梅
・東寺観智院書院襖絵

各作品の詳細をまとめました。



大津百景


「大津百景」(1997年)は、大津市制100周年を記念して制作された作品です。1995年には大津市より感謝状、1997年は大津市文化特別賞をそれぞれいただいています。

「大津百景」の詳細は、大津市役所出版で1998年に発売された「「ふるさと大津百景を描く:浜田泰介作品集:大津市制100周年記念」で確認できるのでぜひチェックしてください。インターネット上には、購入可能なサイトも確認できました。



大覚寺の障壁画


浜田泰介は、大覚寺に障壁画を制作・奉納しました。京都府京都市にある大覚寺(だいかくじ)は、真言宗大覚寺派の大本山の寺院にあたります。

「大覚寺の障壁画」の詳細は、アトリエミキ出版で1992年に発売された「浜田泰介 大覚寺障壁画の制作」で見られます。現在、通販サイトや古本屋等で発売されているのでぜひご覧ください。



旭日



「旭日」(日本画)
出典元:浜田泰介の版画・原画の買取価格とポイント

「旭日」は、2001年に制作された日本画です。同年、防衛大学新本部庁舎に寄贈されました。

富士山と太陽、雲が描かされていて自然の壮大さがとても印象に残ります。雲が動き出しそうな臨場感も魅力的です。

浜田泰介作品には富士山が描かされたものが多く存在します。それぞれ全く印象が異なる作品ばかりです。



紅梅白梅


「紅梅白梅」は、2001年に制作(「旭日」と同年)されました。本作品に関する情報は非常に少なく、ウィキペディア上では完成作品として掲載されているのみです。



東寺観智院書院襖絵


「東寺観智院書院襖絵」は、2003年に制作されました。浜田泰介は同年3月19日東寺定例記者会見に出席、3月20日には東寺観智院の春の一般公開がなされました。

浜田泰介は数々の京都有名社寺に作品を奉納する等、国内でも積極的に活動をしています。



浜田泰介の買取価格の相場は?


浜田泰介の作品の買取相場は、およそ数万〜数十万円です。原画(日本画や油絵等)の方が、版画よりも高価買取を狙えます。版画の買取価格は、原画と比較するとあまり期待できません。

浜田泰介の作品は相場が高いです。本人の今後の活躍・活動によっては、さらに価値が変動する可能性があります。

また、浜田泰介作品を含む絵画・美術品(骨董品)の買取では、作品の状態やサイズが重要なポイントです。査定作品が本物かつ状態・サイズともに良好なら、さらに高額買取が期待できます。

美術品の売却をご検討中の方は、作品の保存・保管状態をもう1度確認してください。万が一、作品の保存状態が悪くカビやヒビが確認できたら保存・保管方法を変更する必要があります。



ヤフオクやオークションの作品・絵画は本物?


ヤフオクやオークション等に出品されている浜田泰介作品・絵画が本物かどうかは判断できません。掲載されている写真や作品の詳細な説明が事実であるか否かを判断するのは非常に困難です。

ヤフオクやオークション等で作品を購入後、全く違うものが届く可能性も十分あり得ます。少しでもトラブルを防ぐなら、正規の方法を使って作品を購入してください。

また、ヤフオクやオークション等の場合は査定金額が非常にあいまいです。作品の価格相場とかけ離れた金額が付けられている可能性もあるので注意してください。



浜田泰介の絵画買取なら株式会社獏にご相談ください!


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浜田泰介の作品の売却を検討中なら、株式会社獏にお任せください。浜田泰介作品を含む絵画・美術品(骨董品)の買取を行っています。

株式会社獏の買取方法は、店頭・出張・宅配(郵送)の3種類です。お客様のご都合に合わせてお好きな買取方法を選択いただけます。絵画買取初心者の方でも、利用しやすいです。

とくに、出張・宅配(郵送)はご自宅にいながら査定や買取、お支払いまでを済ませられます。自身のスケジュール調整が困難な方や美術品買取店がお近くにない方にはとくにおすすめです。出張費や郵送料等は、一切かかりません。

各方法の対応可能エリアは出張買取が1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)、宅配(郵送)買取は日本全国です。

また、株式会社獏では一見状態が悪く価値が無さそうに見える作品(作者不明・鑑定書や額が無い等)も最大限評価いたします。お手持ちの絵画・美術品(骨董品)に汚れやダメージがあっても、まずはお気軽にご相談ください。



浜田泰介の版画・原画の買取価格とポイント

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