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陶器作家 葉山有樹

葉山有樹

1961年〜現在に至る。
佐賀県西松浦軍有田町生まれ。
中学卒業後、地元の焼き物会社伊万里焼窯元に入社し、多くの職人たちに囲まれながら技術を磨き修業を重ねる。さらに当時有田工業高等学校デザイン科の夜間部に通い、働きながら学ぶ。1984年に佐賀県武雄市に「葉山有樹窯」を開き独立する。全日空ホテルで初めての個展を開催して以降は、東京アメリカンクラブ等で緻密画の世界展を開催し、ドイツ光学機器エッシェンバッハ社プロダクトに参加した際には、外人記者クラブで発表する。
2008年には「魚になった少女」絵本を出版し、国内外を問わず多岐にわたって活躍する。

陶器買取のポイント

葉山有樹の作風について
葉山有樹といえば、<精密な絵付>が特徴的な陶磁器作品ではないでしょうか。
東西の古代文明を創作の源泉として、超人的な技巧が凝縮された作品です。幻想的な世界観は鑑賞者を魅了させ、感動させます。抽象絵画を立体作品で見ている気持ちにさせます。幾何学模様は美しい、の一言に尽きます。
伝統の文様や寓話図を紐解き、根源を突き詰めた歴史観から独自の物語を紡ぎ出しています。

葉山有樹の買取について
高価買取のポイントは、<モチーフ>でしょう。
葉山有樹の作品は超絶技巧で見る人を驚かせます。その中でも買取価格に影響するのはモチーフになります。龍や鳳凰などが描かれていると高価買取しやすいです。
作品の種類・サイズ・精密・色合いなどを総合的に評価して判断させていただきます。

買取の注意点
共箱が無いと買取価格が著しく下がることもあります。共箱とは作品を入れる木箱にサインと題名を書いたものになります。骨董と呼ばれるような古い作品には必要ないですが近代の陶磁器では作品の一部とみなします。


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葉山有樹の作品

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