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洋画家 藤井勉

藤井勉

1948年〜2017年 物故作家。
秋田県生まれ。1967年に岩手大学教育学部特設美術科を入学する。1976年にシェル美術賞展優秀賞を受賞する。1977年に昭和会展優秀賞を受賞する。1983年に若手作家の登竜門である安井賞展で佳作賞を受賞する。1986年に洋画家・小泉智英と二人展を開催する。1990年に日本画家・上村淳之と二人展を開催する。1991年に盛岡、京都を巡回し、1994年には「藤井勉リトグラフ手彩色30葉」を制作する。1995年に藤井勉作品展を開催する。1997年に日本画家・森田りえ子と二人展を開催する。1998年に八戸、秋田で個展を開催する。2000年に秋田で新作展を開催する。2001年にサトエ21世紀記念美術館で個展を開催し、2003年にJR東日本主催で個展を開催する。以後、三越などの有名百貨店で展覧会をする。

絵画買取のポイント

藤井勉の作風について
藤井勉といえば、<少女><静物><猫>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。日本画のように落ち着いたトーンの背景に、パステルのような優しいタッチと色合いで見る人の心を落ち着かせます。藤井勉が描く作品は丸みを帯びた描写で、どんな部屋の雰囲気でもマッチしそうな懐の深さを感じます。

藤井勉の買取について
高価買取のポイントは<少女>か<猫>でしょう。
藤井勉の絵画作品では少女と猫の構図が有名で甲乙つけがたいです。どちらの構図もリアリティを重んじており、日常空間と調和します。人物画は様々な理由で距離を置く方がいるかもしれませんが、藤井勉が描く少女は違和感なく飾ることができます。猫に関しては親しみやすい動物で苦手な方は少ないのではないでしょうか。
藤井勉の作品は油絵、パステル、版画の3種類が市場に出回っています。順に見ていきましょう。

@ 油絵
キャンバスに油絵で描かれた作品です。作品のサイズは10号以下のサイズが多く、晩年はSMや0号などのコンパクトな作品も残していました。

人気がある構図は少女ですが、人物だけではなく帽子を被っているなど、付属品が描かれているとより評価しやすい傾向です。ワレやカビ等のダメージが出ていると評価が下がります。
現在、所定鑑定機関はありませんのでお気軽にご相談ください。

A パステル・デッサン
紙にパステルやデッサンで描かれた作品です。油絵に比べると爽やかな印象を見受けられますが、買取査定額は低くなります。

B 版画
リトグラフで制作されている作品が多いです。直筆の作品と比べると安価な価格帯で販売されていた影響もあり、落ち着いた買取査定額となります。


絵画の買取について詳しくみる

藤井勉の作品

作品名

■少女(油絵)
藤井勉の代表的な構図です。

作品名

■猫(油絵)
クールな表情で親近感がわきます。

薄陽

■薄陽(油絵)
珍しい静物画です。

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