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人形買取・高額査定 | 人形売るなら獏

買取相場

2024年8月現在

作家名 モチーフ 買取相場
玉屋庄兵衛 茶くみからくり人形 20~40万円
マイセン フィギュリン 数万~数十万円
平櫛田中 福聚大黒天尊像 50~150万円
ジュモー テートジュモー 数万~30万円
四谷シモン 人形 数十万~200万円
リヤドロ 陶製人形 数千円~10
不明 柿右衛門色絵人形 数十万~100万円

※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.

※内容により取り扱いが難しいケースもございます.

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人形の中でも売却前に知っておきたい価格の目安や評価基準をご紹介します。

よくあるご質問

人気作家と高価買取が期待できる人形とは

高価買取されやすい人形の作家や種類

    • 玉屋庄兵衛(たまや しょうべえ)からくり人形

      玉屋庄兵衛のからくり人形は、非常に高価買取されやすいです。初代は1733年に京都から名古屋に移住し、鶴のからくり人形を作りました。その後、九代目まで続く家系で、各代の庄兵衛が技術を磨き、多くの精巧なからくり人形を制作しました。特に、歴代の庄兵衛が手掛けたからくり人形は高い技術と美しさで評価されており、コレクターに非常に人気があります。

    • 人形の高価買取が期待できる人気作家

      マイセンのフィギュリン

      マイセンのフィギュリンは、300年以上の歴史を持つドイツの名窯で作られた伝統工芸品です。その製造は非常に複雑で、熟練の職人が一つ一つ丁寧に作っています。特にアンティーク品は希少で高価買取されやすいです。神話や童話を題材にした美しいデザインも人気の理由です。また、マイセンは世界最古の磁器メーカーとしてのブランド力があり、状態が良ければさらに高価買取が期待できます。

    • 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)

      平櫛田中は、明治から昭和にかけて活躍した日本の彫刻家で、特に「鏡獅子」などの作品で知られています。写実的な作風と高い技術が評価され、多くの作品が高価買取の対象となります。大黒天や恵比寿などの代表作は、100万円以上の価値がつくこともあります。コンディションやサイズによって価格は変わるため、平櫛田中の作品をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

    • ジュモー

      ジュモーは、19世紀にフランスで設立された有名な人形工房です。ジュモーのビスクドールは、本物のようなガラスの瞳と細部までこだわった衣装が特徴です。特にピエールとエミールが作った人形は、繊細で美しい表情とファッション性が評価され、数々の賞を受賞しています。ジュモーの人形は、現在もマニアの間で高値で取引されており、その価値は非常に高いです。

    • 四谷シモン(よつや しもん)

      四谷シモンは、1944年東京都生まれの日本の人形作家です。彼は球体関節人形の第一人者であり、独自の哲学と技術で知られています。ユーモラスな表情や滑稽なポーズの人形は、シモンの代表的な作品であり、コレクターの間で非常に人気があります。彼の作品は国内外で高く評価されており、高価買取の対象となっています。特に、細部までこだわった美しい人形はコレクターに人気があり、その価値は非常に高いです。

損をしないために知っておきたい査定のポイント

付属品の有無を確認する

人形に元々付属している付属品は、その真作性を証明する上で重要です。これらが完備していると、人形の価値は大幅に上がります。買取を検討する際は、これらの付属品が揃っているかを確認しましょう。

保存状態の良さを保つ

人形の保存状態は買取価格に大きく影響します。色褪せ、汚れ、破損がないことが理想的です。保存状態を良好に保つためには、直射日光や湿度から遠ざける保管方法が推奨されます。

希少性を調べる

市場での希少性も価格に大きく影響します。生産数が少ない限定品や、もはや生産されていない古い人形などは、特に高価買取の対象となり得ます。その人形の市場での希少性を調査することが重要です。

人形を高く売るための査定ポイント

作家の評判を調べる

有名作家や人間国宝によって制作された人形は、一般的に高い評価を受けます。作家の名声や作品の人気度も、査定価格を左右する重要な要素です。作家の評判や作品の歴史について知識を持つことが望ましいです。

人形の今後の動向

2024年現在、まだまだ一定のコレクターがいるジャンルになります。特に、希少性の高い作品は高値で取引される可能性が高いです。一方希少性があっても、市場に需要がない作品に関しては、厳しい評価になるでしょう。

人形とは?査定員がわかりやすく解説

定義

人形とは、人や動物、時には空想のキャラクターをかたどったおもちゃや芸術品です。例えば、子どもが遊ぶバービー人形やアクションフィギュア、伝統的なひな人形やこけしも人形に含まれます。これらは、見た目が実際の人間や動物に似ていることが多いですが、デザインによっては大きく異なることもあります。人形は、遊びの道具としてだけでなく、装飾品や文化の象徴としても使われています。たとえば、ひな祭りに飾るひな人形は、子どもの健やかな成長を願う日本の伝統です。人形は、世界中で愛され、様々な形で人々の生活に溶け込んでいます。

人形の特徴と歴史

特徴

人形にはさまざまな種類があり、今回はフランス人形と日本人形について解説します。フランス人形は、細かい装飾が施された服やリアルな顔立ちが特徴で、19世紀から20世紀初頭にかけて子どもたちへの贈り物として人気を博しました。一方、日本人形は日本の伝統文化を反映した人形であり、ひな人形や歌舞伎人形などがあります。これらの人形は、職人の手によって一つ一つ丁寧に作られ、日本の伝統や美意識を伝える重要な役割を担っています。フランス人形と日本人形は、それぞれが独自の歴史と文化を持ち、見る人に深い感動を与える芸術品です。美しい装飾や繊細な造形は、コレクターだけでなく多くの人々を魅了し続けています。

歴史

人形の歴史は、古代宗教的な儀式から現代のコレクションまで、幅広い変遷を遂げてきました。古代エジプトで墓に供えられた人形から、平安時代の「ひいな」を経て、江戸時代には「にんぎょう」として芸術品としての地位を確立しました。明治時代以降、西洋文化の影響を受けて新たなスタイルの人形が登場し、戦後はリアルな機能を持つ人形やファッション人形が流行しました。現在では、子どものおもちゃとしてだけでなく、大人のコレクションとしても人形は広く親しまれています。この長い歴史を通じて、人形は人間の文化や技術の発展を映し出す鏡のような存在です。

人形の特徴と歴史

マイセンフィギュリンの魅力

マイセンのフィギュリンは、ドイツ生まれの高品質な陶磁器製の小さな彫刻です。これらは18世紀初頭に始まった長い歴史を持ち、見る人を魅了し続けています。マイセンのフィギュリンは、動物や人物、神話上の生き物を精巧に再現したもので、世界中のコレクターから高く評価されています。特に、ユリウス・コンラート・ヘンチェルのような名工によって作られた作品は、その細部に至るまで緻密に作り込まれており、リアルでありながらもどこか幻想的な美しさを放っています。これらのフィギュリンは、単なる装飾品を超えて、芸術作品としての価値も持ち合わせています。マイセンのフィギュリンを飾ることで、空間に洗練された雰囲気をもたらし、見る人に感動を与えることができます。

お客様の声

高岡銅器-能面人形

男性・40代 満足度 ★★★★★

古い人形だと思って査定に出したら、思いのほか高値で買い取っていただきました。担当の方の丁寧な説明のおかげで、納得して手放すことができました。

人形2点

女性・70代 満足度 ★★★★★

電話で丁寧に話を聞いてくださり、安心して査定を依頼できました。長年大切にしていた人形を手放すのは寂しかったのですが、担当の方の温かい対応に心が救われました。ありがとうございました。

Purchase

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当社では下記5つの買取方法をご用意しております。お客様のご希望や目的に合わせてお選びください。

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