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日本画作家 福井江太郎

福井江太郎

1969年〜現在に至る。
東京都生まれ。1994年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了する。2001年に第20回安田火災美術財団選抜奨励展に出品する。2002年に第1回アミューズアーティストオーディションでグランプリを受賞する。2003年に文化庁買上優秀美術作品に《阿I》が選ばれる。2004年に文化庁買上優秀美術作品展に出品する。2006年に春の叙勲褒章にて紺綬褒章を受章する。2009年にアメリカ・メリーランド州のアジアン・アート&カルチャー・センターにて日本人作家として初めて個展を開催する。2010年にニューヨークのチェルシー・アート・ミュージアムにて日本画家として初の個展を開催する。2011年に日独交流150周年記念「KOTARO FUKUI」展をドイツにて開催する。2012年に新収蔵作品展「特集展示・福井江太郎の花鳥」を愛媛県美術館で開催する。2013年に横浜美術館コレクション展に出品する。2018年に「絵本にみる日本画」展を浜松市秋野不矩美術館や佐藤美術館(新宿)で開催する。Art New York 2018にも出品する。文化庁、愛媛県美術館、佐久市立近代美術館、横浜美術館などに収蔵される。

買取ポイント

福井江太郎の作風について
代表的なモチーフは2つです。「ダチョウ」と「花」です。市場に出回っている多くの作品はこの2つのモチーフに大別されるのではないでしょうか。
まず「ダチョウ」のモチーフは1996年の個展から世の中に出回りました。白い背景に水墨画のような切れ味抜群なタッチで表現されています。
「花」のモチーフは「SILENT FLOWER」と呼ばれ、金の背景に青い花びらが特徴的です。琳派の作家を連想させる配置や構成が印象的で、「ダチョウ」の表現様式とは一線を画します。


福井江太郎の買取金額について
モチーフで評価の基準が分かれますので順に説明させていただきます。上で述べたように福井江太郎の作品は「ダチョウ」と「花」に大別され、それ以外のモチーフは厳しい評価になる可能性が高いです。

@ ダチョウ
高価買取のポイントはダチョウが描かれている数です。多いほど良いとされています。
ダチョウの作品は背景が白色の事が多く、シミ等のダメージが目立ちます。過去取り扱った作品の多くにシミが出ていましたので保管には注意が必要です。ダメージが出ている程度により評価額は下がります。

A 花
高価買取のポイントは華やかさです。琳派のような絢爛豪華な構図が良いとされています。金箔が酸化して黒くなることがありますが、長期間保管状態が悪くない限り発生しません。


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