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堀文子の版画・日本画の買取価格とポイント

堀文子

1918年〜2019年 物故作家。
東京都生まれ。女子美術専門学校(現・女子美術大学)師範科日本画部卒業。1974年に創画会の結成に参画する。1974年に多摩美術大学日本画科教授に就任し、多摩美術大学客員教授として日本画の指導を行う。1999年に多摩美術大学客員教授を退任する。
49歳で都心から神奈川・大磯に移り住む。70歳でイタリア・トスカーナに移住。帰国後も未知なる世界を求め、77歳アマゾン、80歳ペルー、81歳ヒマラヤ山麓へと取材旅行を続ける。軽井沢など居を構えた事もあったが、晩年は神奈川・大磯に戻り活動する。

買取ポイント

堀文子の作風について

堀文子といえば、<花>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。様々な場所へ自由に行き、年齢を感じさせないほど精力的に活動していました。自分の自由に描くことを求めていた作家ですので、様々なモチーフで描かれた作品が残っています。その中では<花>を描いた作品が多く、市場からも評価されています。「群れない、慣れない、頼らない」を信条とした強く美しい作家です。
また、テレビ朝日の人気番組「徹子の部屋」でスタジオ背景の絵画「アフガンの王女」は堀文子の作品です。この作品のモデルは黒柳徹子さんで初めて人物をモデルにして絵を描きたくなったと言われています。世界各地の民族衣装を着てモデルになってもらったそうです。

堀文子の現在の評価と価値

マーケットに出回っている作品の多くは「花」を題材にした作品です。花を描いた作品と比べると少ないですが風景作品や人物作品も制作していますが、市場評価は花が最も高いです。買取金額は作風により大きく異なります。数十万円代から100万円以上の作品まで非常に幅広いです。堀文子が描いた作品はすべて高価という訳ではなく、内容が重要となります。
また人気作家のため版画も多数制作していました。シルクスクリーンやリトグラフで制作され、花をモチーフにした作品が多いです。

堀文子の買取時の鑑定について

既に亡くなっており、ある程度市場価値が高い作家に関しては、作品の権威性や安全性などを担保するため所定鑑定機関が設立されます。堀文子の場合は高い市場性を有していますが、所定鑑定機関は現時点で設けられていません。作品自体や共シールなど現物を見て判断させていただきます。作品によってはお調べする時間をいただく可能性もあるためご了承ください。現在の買取金額や評価が気になる方や、今後売却を検討されている方たなど、お気軽にご相談ください。

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堀文子の作品

高原の花達

■高原の花達(版画)

桔梗

■桔梗(版画)

くるみ割人形より

■くるみ割人形より(版画)

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