堀文子|日本画買取なら東京都大田区の株式会社獏にお任せください。

株式会社獏
  • 簡易査定フォーム
  • LINE査定はこちら

日本画作家 堀文子

堀文子

1918年〜2019年 物故作家。
東京都生まれ。女子美術専門学校(現・女子美術大学)師範科日本画部卒業。49歳で都心から神奈川県大磯に移り住む。70歳でイタリア・トスカーナに移住。帰国後も未知なる世界を求め、77歳アマゾン、80歳ペルー、81歳ヒマラヤ山麓へと取材旅行を続ける。

買取ポイント

堀文子の作風について
堀文子といえば、<花>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。様々な場所へ自由に行き、年齢を感じさせないほど精力的に活動していました。自分の自由に描くことを求めていた作家ですので、様々なモチーフで描かれた作品が残っています。その中では<花>を描いた作品が多く、市場からも評価されています。「群れない、慣れない、頼らない」を信条とした強く美しい作家です。
また、テレビ朝日の人気番組「徹子の部屋」でスタジオ背景の絵画「アフガンの王女」は堀文子の作品です。この作品のモデルは黒柳徹子さんで初めて人物をモデルにして絵を描きたくなったと言われています。世界各地の民族衣装を着てモデルになってもらったそうです。

堀文子の買取金額について
マーケットに出回っている作品の多くは「花」を題材にした作品です。花を描いた作品と比べると少ないですが風景作品や人物作品も制作していますが、市場評価は花が最も高いです。また人気作家だったので版画も多数制作していましたので技法によって買取価格を分けて紹介させていただきます。

@ 日本画(花)
堀文子の代表的な構図です。10号サイズと仮定して、50万〜100万円前後の買取金額となります。構図によって大きく金額が変わりますのでお気軽にご相談ください。

A 日本画(風景や人物)
花以外に市場で見る構図は風景画です。10号サイズと仮定して、20万〜40万円前後の買取金額となります。花の図柄と同様に構図によって大きく金額が変わります。

B 版画
シルクスクリーンやリトグラフなどで摺られた作品です。買取金額は1万〜3万円前後となります。

鑑定について
堀文子の所定鑑定機関は現時点で設けられていませんので、現物を見て判断させていただきます。作品によってはお調べする時間をいただく可能性もあります。


日本画の買取について詳しくみる

堀文子の作品

高原の花達

■高原の花達(版画)
買取金額は3万円です。

桔梗

■桔梗(版画)
買取金額は2万5千円です。

くるみ割人形より

■くるみ割人形より(版画)
買取金額は1万円です。

PageTop